情熱ひろば
(国際農業開発学科)

ネパールのナマズ

ここ数日で有名になったドジョウ。田んぼとドジョウは深い関係にありますが、ドジョウの写真は残念ながら手持ちがないです。ということで、前回に続き、ナマズ。こちらはネパールの魚屋のナマズです。photo by Bhuvan

ナマズの干物です

買い物に行くと、いろいろな干物が売られています。これは、ナマズの干物。長さは1匹20センチくらいあります。ちょっとおいしそうな匂いもします。決してゲテモノでは無い証拠(?)は、ミャンマーの新首都の高級スーパーで売られていたことです。昔からおいしく食べられてきたのでしょう。

豆とニンニク in ミャンマー

スナック、あるいは、お茶請けとしてナッツ類は世界のどこでも人気です。これはミャンマーのスナック。ピーナツ、ヒラマメ、ゴマ、そして、ニンニクのスライスがいい味を出しています。乾燥気候の北部では、豆類は各種作られています。また、油糧植物としての豆類に加えて、ヒマワリの栽培も多いです。

楊貴妃の桃

アンパンみたいな奇妙な形のこの桃は、蟠桃(flat peach)。西遊記にも登場し、楊貴妃も好んだとか。瑞々しいというよりは、もっちりと濃い甘さが魅力です。桃もいろいろ、生物の多様性を理解し、農業開発に活用することも、開発学科の大切な学びです。(なお、この蟠桃は長野県産。レアな桃としてテレビ番組などでも紹介されることもあるそうです)

メキシコへ メキシコから

夏には焼きトウモロコシがよく似合う? トウモロコシはメキシコ、あるいは中米が原産。メキシコでは「人間はトウモロコシから生まれた」という伝説もあるそうです。これは、ちっちゃいけれどトウモロコシを加えた犬を象った置物。本学の姉妹校、メキシコチャピンゴ自治大学に、海外短期研修あるいは1年間の留学を果たした開発学科生もいます。

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