情熱ひろば
(国際農業開発学科)

インドの牛、牛、牛 そしてガンジス川

インドに行った関根さんから、インドの様々な様子を伝える画像が届いています。人々、そして、ガンジス川.....一度行ってみたいですね。

インドでは足元にも注意! さもないと、大変!

「今はバラナシにいます。市場では野菜を多く見ます。ピンクの小さい実はとてもすっぱかったです。ガンジス川ではボートに乗りました。道にはイヌと人と牛と牛のうんぴ(牛糞)でいっぱいです。先輩はうんぴを踏んでしまい、ガンジス川で洗っていました。木の枝を売ってる人がいて、何かと聞くと、歯磨きに使うニームの枝だと言っていました。 」 by 関根

インドの海水浴

関根さんのインド便りです。
和食を作ったりサリーを来たり、交流を楽しんだ後……
「夜行列車でチェンナイへ行きます。トイレは直接線路へ落ちてったのでびっくりしました。
 チェンナイでは海に行ったり市場を見ました。海は肌を出さないので水着は着ないみたいです。フレッシュジュース飲みたかったのですがおなかのトラブルが恐かったのでやめました。」
どんな町の様子か、画像はまだまだ、続きます!

新しい果樹を導入中

開発学科の大先輩、JICAシニアボランティアとして活躍される小金丸梅夫様からのボリビア便りです。

「タイから導入して3ヶ月間近く仮植していた熱帯果樹の苗木を、相棒の鶴田隊員に協力してもらい技術相談しながら畑に定植しました。移植した果樹苗木はグアバ、ランブータン、ロンガン、スターアップル、サントール、ローズアップルでマンゴスチンの移植はもう少し遅れそうです。これらの苗木は全て改良品種で接ぎ木か取木か寄せ接ぎされたもので、タイで土を落とし丸裸になった根を湿った新聞紙で包み更にビニール袋で包んで、空路ボリビアまで運び、果樹栽培に関心を持ち最も協力的で信頼のおける日系農家に一先ず預けて仮植していたのです。板で四角に囲ってボリビア特有の冷たい季節風である”Sul”に備えました(写真上)。
さて畑への定植方法ですが、株間3mにして幅50?深さ50?の穴を掘り、表土と籾殻炭をたっぷり混ぜて穴に戻し、水をバケツ一杯注いで十分に湿らせた後、これらの苗木の根を広げながら穴の中心に据え、残りの土で被覆しその上を更に生の籾殻で覆いました。最後は更なる冷風や強風から保護するために、四隅に竹を打ち込み袋で囲いました(写真中)。7月下旬に定植したグアバで冷風も強風にも一番強そうで、その後も順調に生育しています(写真下)。熱帯果樹の王様と呼ばれるドーリアンの苗木が生存しそうにないのがとても残念ですが、やはり一番低温に弱い果樹なのでしょう。」

二千年の歴史を持つ棚田です 

最後にバナウエにある有名な棚田(rice terracesライステラス)を見学しました。急峻な斜面に棚田が築かれており約2千年の歴史があるとのことでした。先生を囲んでの記念撮影A group photo with Dr. Takane、世界遺産でもあるバナウエの棚田Banaue rice terraces、そして、水田を視察する一同A walk around the rice fieldsです。印象深い、そして、楽しい旅でした。by Tiba

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