情熱ひろば
(国際農業開発学科)

フィリピン稲作振興の推進力は?

国際的なイネの研究IRRIに続き、フィリピンのイネ研究のもう一つの中心、フィルライスを訪問しました。まず、フィルライスの説明を副所長から伺いました(Briefing by deputy director of Philippines Rice Research Institute (PhilRice))。次に、イネ育種の様子を習いました( Rice breeding process at PhilRice)。それから、フィルライスで開発した農業機械などを見ました。操作しているのは、院生のProsper君です。(Farm machinery and equipments developed by PhilRice for improved rice. Mr.Prosper enjoys operation of the machine.)。by Naswiru Tibanyendela

アフリカの眼でフィリピン稲作を見る

高根先生の引率の下、開発学専攻博士前期1年生のうちJICA研修生の一同が9月12日から6日間、フィリピンへ研修旅行に行ってきました。
画像は Visit to IRRI(国際イネ研究所=IRRIの入り口で)、Briefing on field trials at IRRI(IRRIで圃場試験の説明を聞く)、Gene Bank -IRRI (遺伝資源の貯蔵庫ジーンバンクを見る) です。
by Naswiru Tibanyendela

屋久島の農業も!

「屋久島にも行きました。屋久島といえば縄文杉なので縄文杉を見に行きました。縄文杉は、樹齢約2000年と言われていますが、ある説によれば約7000年とも言われているそうです。 登っている山道は、本当にもののけ姫の世界でただただ感動です!!

また、宿泊していた宿のおじちゃんにウミガメの観察ツアーに連れて行ってもらいました。屋久島のいくつかの海岸にはウミガメの産卵地があるそうで、私たちが行ったときはちょうど孵化の時期で、ウミガメの誕生シーンを見ることができました。無事に全部海にたどり着けましたが、実際また海に帰ってこれるのは50分の1匹だそうです。 by 高橋香里」
環境保全は開発学科の大切なテーマ!
開発学科生の夏休みが、もっと知りたいね!






奄美大島も満喫

島々を巡った開発学科生の夏休み便り 第2弾!

「奄美大島では、大浜の夕日が有名と聞いたので見てきました。
実際に見て、水平線に消える夕日はとても感動的でした!!
 また、奄美大島に一つしかない農作物(花もありました)の集荷場にいきました。その時、集荷場の人に島バナナの問題を聞くことができました。芯が入ったバナナが問題となるようになってきたようです。このことで、バナナの値段が下がったり、生産者に返品するのがつらいなどおっしゃっていました。 by 高橋香里」

なるほど、開発学科生が解決する問題は、ここにもありますね。 それにしても、夕日が綺麗だニャ

南の島々を満喫 

夏休みに南西諸島を巡った開発学科生からのアップです。

まず、沖縄県石垣島で熱帯亜熱帯植物の観察をしました。
写真はハイビスカスと同じ科のフウリンブッソウゲという植物の写真です。石垣島は水不足であったため、私が行ったときは夜から早朝にかけて断水を行っていました。 by 高橋香里
綺麗ですね。開発学科生は特に、熱帯の花々に心ときめくのでは?

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