情熱ひろば
(国際農業開発学科)

いもだけど、マメ

この小型のいもは、ゆでても、生でも食べられます。アメリカホドイモというのが正式の名称ですが、新しい野菜アピオスとして日本でも栽培されています。アメリカ原産のマメ科です。

開発学科の昼食会

毎週月曜日、保護研の昼食会は、学生さんたちが約30人分を自分たちで調理します。今日のメニューはきんぴらごぼう、卵とえのきだけのおすまし、熱作研からいただいた紫色のさつまいもを炊き込んだカラフルなごはん、おなじく石垣様より頂いた冷凍マンゴー、卒業生からいただいたにっこり梨でした。

毎日発電 一号館屋上

一号館の屋上には約500平方メートルの屋上緑化、さらに、太陽光発電パネルが設置されています。冬も近づき視界がより広くなってきました。新宿新都心やスカイツリーも見えます。毎日、この屋上で着々と発電されているというのは頼もしいですね。また、気づかないことですが、自然通風を活用して、冷暖房についても省エネしているそうです。開発学科生も、新しい校舎での勉強がはかどりそうです。

泥団子みたい?な熱帯果実

泥で作った子供の泥団子みたいなこの果実。英語ではwood appleといいます。ミカンの仲間で、果実は食べられるそうです。ミャンマーではこの樹木の方を粉にして化粧品にします。インドネシアで撮影。

ボリビアのチェリモア栽培も

チェリモアってご存知ですか。やわらかくて甘い熱帯果実です。
開発学科の先輩からのボリビア便り、続きです。「アンデス山脈の標高2千数百メートル・クラスの支脈を2つ越えて西方向に悪路を2時間余り走ったところの、電気も水道もない山間僻地に La Higuera de Moro Moroと呼ばれる小さな農村があります。この村は斜面のきつい山腹にあり、殆ど平地がありません。日本の平家の落人部落を訪れたことはありませんが、彼らでもこんなところには住めないのではないかと思われるくらいアンデス山脈奥地の村でした。見学させてもらった農場の主は60歳位のClovis Llano Cuellas氏(写真上)で、傾斜地2.5haにチェリモヤを栽培していました。彼の説明では、この村でのチェリモヤ栽培の歴史は定かではないが、彼が少年の頃、父親ともう一軒の農家だけがチェリモヤを栽培していたそうです。今日ではチェリモヤ栽培農民も増えて、La Higera de Moro Moro村の特産物になっているそうです(写真下)。

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