情熱ひろば
(国際農業開発学科)

宮古島 実習中です!

宮古実習便りが届きました。頑張ってますね!
「*実習3日目 この日は旧暦の1月16日。
ご先祖様や仏様のお正月の日だそうです。宮古島ではこの日のお祝いをするために、仕事をお休みすることもあります。
大豆をつなげたものや卵などを煮て赤く色づけし、華やかな食卓になります。おうちによってお祝いの仕方はさまざまなようです。

午前中は前日と同じサトウキビの作業です。
風雨が強く、気温もぐっと下がりました。
午後、9〜12班は農大農場で作業をしました。
トラクターを実際に運転。自動車免許なしの人も大丈夫でした。
緊張しましたが慣れるととても楽しかったです。
待っている人はヤムイモの根をはさみでこまめに取り除きます。
作業中の楽しい話に、いろいろな人の新たな一面も見えますね。
カメラに気づいた人は何人?みんな頑張っています。(1枚目)


*実習4日目

曇りで風が強かったです。
サトウキビも風にあおられて倒れそうでした。

9班は農家さんのもとでサトウキビ作業。
だいぶ慣れてきました。
時間も、だいたい感覚でわかってしまうほどに!
いよいよ今日で作業日の折り返しでした。
各班メンバーが協力しながら発表の準備を進めています。
夕食もソーキソバ、タコライスとすっかり南の島を満喫中です。
宮古島の思い出をたくさん残したいところです。
(Ayumi Kuma)」


卒論修論発表会、各研究室で

卒業論文や修士論文の提出も終わり、各研究室では最後の発表会、そして、その後には追い出しコンパ(追いコン)が行われています。希望があれば1年次から研究室に所属して研究活動ができる開発学科では、4年間の成果を記した卒論も有り、充実した成果が上がっています。また、留学生の皆さんも、努力の成果を自信を持って発表していました。

一般入試が始まりました

火曜日から一般入試が始まりました。開発学科を目指す受験生の皆さん、頑張ってください。新しい1号館で行われた初めての入試です。4月からこの新しい校舎で一緒に勉強できるといいですね。

キビ刈りは開発学科におまかせ in 宮古島

今日の宮古島は最高気温が25℃、東京にいた頃には夢のような気温です。でも暖かいを通り越して作業中はとても暑いです...。
真っ赤に日焼けをしている人もいます。

農家さんからソーキソバ、サーターアンダギー、さんぴん茶などたくさんごちそうになりました。


作業を終えてから日暮れに近くの海まで行きました。
月が明るく、海に映っています。道も明るいです。
空には瞬かないきれいな星が見えました。空気がそれだけ澄んでいるということでしょうか。

明日からもまだまだ作業は続きますが、早くもお疲れモードの人が多いように感じます。休息をしっかりとって、がんばりましょう。

(by Ayumi Kuma)

何年も開発学科生の応援をしてくださる農場や農家の皆さんにも、感謝ですね!

宮古実習はじまる

今年度の最後、第4班の宮古島実習がはじまりました。
「6日からいよいよ作業が始まりました。朝は6:45から開発実習恒例の体操です。驚くことに外はまだ真っ暗です。
ラジオ体操が終わった6:50頃にやっと日が昇り始めました(写真上)。

私たちの9班はサトウキビの農家さんにお世話になっています。
サトウキビを刈って、花芽を取り、ある程度の数でまとめます。
頼もしい男の子たちです。」

(by Ayumi Kuma)

ページの先頭へ