情熱ひろば
(国際農業開発学科)

博士前期課程(修士)の発表会

博士前期課程(修士)で学ぶ開発学専攻の院生の、1年生には研究計画発表、2年生では中間発表が6月28日に行われました。日本語または英語で、自然科学と社会科学の両方の分野からの日頃の成果が発表されました。

スポ大 こんなケーキも

講義より活き活きしているって?

こんなケーキも登場したスポーツ大会でした。

photo by SHIMIZU HAYATO 開発学科統一本部

ありがとう 先輩

大学院を修了してから、茨城県で農業をはじめた先輩から、ジャガイモの差し入れが。品種はキタアカリ。ほっこりしていて美味しいです。まずは、ゆでてバターで食べました。
農大のモットーは「人物を畑に還す」
畑に還った先輩、ありがとう

高校生集まれ! ひらめき ときめき サイエンス

高校生向けイベント≪飛び出せ熱帯アジアへ!! ―国際農業開発最前線―≫が開発学科で開催されます。

 熱帯アジアの今後の農業開発に何が大切なのかを考え、理解することを目的 として、アジア農村の暮らしと経済、アジアの主要な作物であるイネの品種の 多様性や生産、園芸作物の生産や利用などを主要テーマとした3本の体験型講 義(講義+関連の実験や圃場実習)を、本学研究室と圃場で展開します。農業 発展における生物多様性の重要性を示すために、イネや果物、野菜などの複数
の標本も展示します。合わせて、科学研究の楽しさや意義を体感することを目 的とした研究者や留学生とのランチタイム、その興味や将来への決意を新たに するためのディスカッションタイムなどを設け、参加者全員が、生物多様性の 意義を理解し、それを活用した熱帯アジアの持続型農業を実現するために何が できるかを考える機会とします。実施場所は、通常、これらの研究を実施して
いる本学国際農業開発学科の研究室と共通利用室、および学科付属の圃場と温 室で行います。
■日程:7月22日(日)集合時間10時(受付は9時半開始)
■申込締切:7月13日(金)

申し込みについては大学のHPにある案内をご参照ください。

開発学科生も後輩やご家族の受験生にぜひ、ご案内ください。

パキスタンの赤ちゃん誕生祝

パキスタンからの博士研究員に赤ちゃん誕生。お祝いのため、ということで、奥様が手作りのバナナケーキとチョコレートケーキがふるまわれました。目のぱっちりした可愛い女の赤ちゃんの写真に、皆でほっこり。なお、パキスタンでは髪の毛が濃くなるように、赤ちゃんの髪の毛を一度、全部、剃るそうです。日本でもそういう習慣の地方があるかもしれません。

ページの先頭へ