情熱ひろば
(国際農業開発学科)

就業力が育つ大学としてランクインです

日本経済新聞出版社日経キャリアマガジン、本当の”就業力”が育つ大学ランキングで、東京農業大學は堂々の第2位。農学を学ぶという専門性がはっきりしているために学業への満足度が高く、また、合宿や学園祭などの充実した大学生活を送っている様子も評価されたようです。実習、収穫祭、研究室活動....マルチに取り組む開発学科生の姿ともいえるのでは

スポーツ選手に最強の朝食を!

健康科学研究室 樫村先生からスポーツ選手 にぴったりの朝食を開発中という情報 です。

「健康科学研究室で,ヤムイモ入りワッフルを作りました。このワッフルは,熱帯作物学研究室の志和地先生のご協力により, ジャマイカのイエローギニアヤムをパウダーにして作ったものです。イェローギニアヤムといえば、あの有名な北京五輪金メダリスト,ウサインボルト選手がが主食にしていたもの!
味も、大変おいしいです。
4年生の卒業論文で,このワッフルを 毎日朝食としスポーツ選手に食べてもらい,持久力が増強するかどうか研究しています。」

結果が期待できますね!
 

研究費 初ゲット!

大学院博士後期の院生の研究を支援するための研究費 大学院高度化推進事業(博士後期課程支援制度)において、開発学専攻のMarita S. Piniliさんと、飯森文平さんが、めでたく 研究費を得ることになりました。研究内容だけでなく申請書の書き方など、総合的に評価が行われた結果です。研究費を獲得して研究を推進するのも、研究者の大切な仕事の一つ。研究者の卵、研究費を初ゲットですね

開発学科のおやつ

開発学科の研究室では、先輩や留学生のお土産、海外からのおやつが食べられます。こちらは、上海からホームカミングデーに来てくれた先輩のマーボ豆腐味プリッツとジャスミンティー、留学生の家族からのお土産のフィリピン産カボチャの種、インド土産タージマハール印紅茶です。

大学院国際農業開発学専攻で、さらに学びたい方々へ

まずは、指導を受けたい先生(指導教授)と相談しましょう。大学院で国際農業開発学をさらに極めようとする学生の受験と進学を歓迎しています。

日程は以下です。

?願書受付日(窓口、郵送とも)6月25日(月)〜6月29日(金)
?入学試験7月21日(土)
?合格発表 7月26日(木)

    

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