情熱ひろば
(国際農業開発学科)

3月6日は大学の記念日でお休み

留学生、それから、業者さんなどはそれを知らずに大学にいらしたようです。大学の創設者である榎本武揚の墓所は東京都文京区の吉祥寺にあります。これは吉祥jにある、二宮尊徳の像。こちらは、勤勉の象徴ですね。

晩白柚

マイクロトムが小さなトマトなら、こちらは巨大なカンキツです。ベトナムなど東南アジアでは、ポメロと呼ばれる大きなカンキツが作られています。日本では文旦(ブンタン)の流れを組むものです。そして晩白柚(バンペイユ)もその一つ。デコポンと比べてもその大きさがわかります。晩白柚も、ベトナムあるいは台湾から伝えられたと言われているそうです。

マイクロトム

南米から世界に広まったトマト。これは、マイクロトムと呼ばれる、小さなトマトの品種です。草丈は20センチメートルくらい、3か月で結実するので、研究用によく使われます。ペットボトルで室内で育てたものです。トマトは世界各国で大切な果菜ですが、研究論文に出現する頻度も植物としては5指に入るそうです。

留学生送別会

国際交流センターが留学生の送別会を開催しました。開発学科からはTibaさんとMaritaさんが、研究室の友人たちと参加。今年は農大全体では46名の学部生、19名の大学院生が卒業し、国内就職、進学、帰国して就職など羽ばたきます。開発学科は学部からはインドネシアからの留学生が1名卒業、ドクターはフィリピンからのMaritaさん、マスターはケニア、ガーナ、タンザニア、エチオピアからの留学生が卒業です。農大キャップか農大タオル、そしてペナントがプレゼントされました。

春を感知したヤムイモ

ヤマイモの仲間、 Dioscorea bulbiferaのむかごです。机の上にオブジェのように置いて楽しんでいたのですが、室内でも春の気配を感じたらしく、芽が膨らんできました。植え付けの季節です。

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