情熱ひろば
(国際農業開発学科)

相撲部も大活躍 避難訓練

警視庁のデモンストレーションでは、相撲部も活躍。頼もしいですね。

警視庁の特殊車両も訓練に参加

地震によって研究室に化学薬品が流失、ロッカーが倒れて下敷きに、などあってはならないことですが、心構えは必要です。ロッカーも切れる特殊カッターで救出、担架で運ぶなどのデモンストレーションが行われました。頼りになります!

全学あげての避難訓練

今年は避難したら学科ごとに集合するなど、昨年よりさらに進化。また、消防署、警察署のご協力も得て、1号館に取り残された学生をはしご車やロープで下すデモンストレーションも。最後は消防隊員が屋上から懸垂降下。高いところからなので見ているだけでハラハラしましたが、さすがプロ方々、頼りになりそうです。運動部やローバークルーなど、学生さんも協力しました。

全学で避難訓練が行われました

大地震に備えた避難訓練が今年も行われました。11時半、合図とともに2号館の研究室からは実験中の学生院生がグランドへ整然と退避。1号館で講義を植えていた5000名以上の学生も、指示に従って避難。全員が30分以内に避難できました。今年は近隣の町会の皆さんも参加、また、運動部がけが人を担架や車いすで運ぶ練習も行われました。

海外からのお客様

5月30日にはは、国際熱帯農業センター(CIAT)のBuruchara博士、Zandstra氏、Ishitani博士が訪問され、アフリカにおける弾力性と生産性の形成(Building resilience and productivity in Africa)に関わるCIATのアフリカでの研究を中心にお話を伺いました。研究者と農民を結び、環境を守りあるいは回復しうる農業について、様々な事例を学ぶことができました。
We welcomed our special guests from CIAT and had a wonderful seminar with them.

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