情熱ひろば
(国際農業開発学科)

カンガルーの持ち込みにはご注意

夏休み、海外で実習する開発学科生もたくさんいることでしょう。しかし、海外からの植物や動物の持ち込みは法律で厳しく規制されています。たとえば、オーストラリアからのカンガルージャーキー。ビーフジャーキーはもちろん、カンガルージャーキーも”動物検疫”の対象です。ご存知でしたか??帰国したら成田空港の動物検疫カウンターで検査を受けるのをお忘れなく。検査をうけてこのようなシールを貼ってもらえば、カンガルーもおみやげに。

日本の、そして、各国の法律を守って、海外実習が実りあるものになりますように。

十日夜 とうかんや と読みます

長野県では昔から、このようにわら縄を編んだものを使って、地面をたたきながら村を巡り、もぐらの害などを防いだそうです。そのような行事が十日夜(とおかんや)。伝統的な知恵、地域の知恵にもいろいろと学ぶことができます。日本でも、途上国でも。

UFO型のズッキーニ

左下の白い円盤は、ズッキーニ。ズッキーニはウリ科で、普通は太いキュウリのような形態ですが、これはUFO型。信州軽井沢の高原野菜として飾られています。日本だけでなく、熱帯の国々でも、高原には野菜の産地として知られるところがたくさんあります。ベトナムのダラト、マレーシアのキャメロンハイランド、インドネシアでもジャワ島やバリ島の高原地帯では、各種の温帯野菜が作られています。

ミニトマトよりさらにミニ

新大陸から世界に広まったトマト、開発学科でもトマトに関する研究をしている学生・院生さんがたくさんいます。熱帯あるいは途上国でも大切な作物です。
これはミニトマトよりさらに小さいマイクロトマト。パチンコ玉をちょっと大きくしたくらい、という小ささです。お豆腐などとの冷やし鉢。
研究者の間では、遺伝情報などがよく研究され、90日で採種できるマイクロトムというトマトがよくつかわれています。

可愛い! 赤ちゃんブタとご対面 

2年生の畜産実習が始まりました。
ウシ、ブタ、ニワトリに分かれて作業します。
今回は産まれたての可愛らしい子牛や子ブタがいるので、作業も楽しく進みます。by Kojima sensei

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