情熱ひろば
(国際農業開発学科)

これでちょっとは涼しい?

北京の街角ではいろいろなものが売られています。夏らしいのは、舟形に来て串にさしたメロンや、おやつのスイカでしょうか。メロン売りのお兄さん、おじさんは何となく迫力(凄み)があるので、買いもしないで写真だけとる雰囲気ではなく、残念ながらシャッターチャンス無し。
一方、白い煙を出しながら飲めるのは、ドライアイスの入りのジュース。置いてあるときより、飲みながら歩いているときの方が煙は凄いですが、飲んでいる人についてはさすがに、シャッターチャンス無し。

北京も暑い

院生や学生の研究を発表するために北京へ。
空港からの市内への交通の便も良くなりました。研究発表のポスターを貼っていたら、すぐにお手伝いチームの学生さんが。聞いてみると北京農業大学の学生と大学院生でした。会場の手伝い、受付、バスの案内と黄色いTシャツで大活躍です。東京農大と北京農業大学は海外協定校(姉妹校)なので親しみがより一層です。会場からは北京オリンピックの鳥の巣体育館が見えます。

活躍する協力隊員

アフリカ地域で活躍する協力隊員は、マラウイの76名を筆頭に、ウガンダ69名、ザンビア51名と続きます。本年6月末現在青年海外協力隊員は世界全体で1451名(男性594名、女性857名)だそうです(クロスロード 9月号参照)。ウガンダでは開発学科卒業の2名が、仲間の協力隊員と協力しながら元気に活動している様子を見ることができました。普段は村で指導したり、ガスや水道の無いところで自炊などサバイバルな生活をすることもあるようですが、現地の人々に親しまれながら業務に励んでいる様子には頭が下がります。
水田で働く卒業生、そして、協力隊員、短期協力隊員、インターン生、農大からの2名の学生、短期専門家が首都カンパラに集まって久しぶりに”都会の味”を楽しみながら、語らっているところ。

大雨の東京

大雨や落雷が多かったような今年の東京の夏。落雷で小田急線が止まってびっくりした開発学科生もいたようです。一方で、雨不足のところも多く、農作物への影響も心配です。
画像は 大雨で暗くなった街角と秋の味覚、梨。

巨大な湖 ビクトリア湖

Source of Nile (ナイルの源流)が観光地にもなっています。ビクトリア湖から白ナイル川がはじまっているとのこと。300x250?という大きな湖です。ここにいる魚の一つがティラピア。コインにも描かれていますし、レストランでも注文すればこんな感じ(これは中華です)。

ページの先頭へ