情熱ひろば
(国際農業開発学科)

パピルス

紙(ペーパー)の語源ともなっている植物パピルス。日本の植物園でも数本が鉢植えになって大事にされているのを見たこともあるのでは?
しかし、ナイルの源流の地。車で走り続けても両側がパピルスという湿地帯も。こうなると、珍しくも、有り難くも無い?乾き気味のところは刈り取って畑にしたりしています。とはいえ、環境保護のために、やはり大事にされているそうですが。

昆虫食

市場では、バッタとハアリ?が売られていました。(多分)煎ってあり、食べてみると軽い塩味です。ただ、皆が食べるというわけではないらしく、ハアリは食べるけどバッタは食べたことがない、という人や、バッタは値段が高い、買ったことは無い、と、ウガンダの人の反応も様々。日本でのイナゴやザザムシと似ているかも。

ランチ at 国立作物資源研究所 in Uganda

研究所の食堂でのランチ(ご飯、マトケ=バナナ、ウガリ=トウモロコシ、野菜炒め、魚のフライ)です。5000ウガンダシリングですから200円ちょっとかな。でも、こちらの物価とすると安くはないかも。鶏か魚か豆(インゲンマメ)が主催。魚はテラピィアのようですが、町ではナイルパーチも売っています。車窓から撮ったので、ナイルパーチの大きさはちょっとわかりにくいかもしれませんが、これでもまだ小さいほうだとか。

裏庭を抜けると水田 in Africa

農家の裏庭は、バナナ、ヤムイモ、タロイモ、キャッサバ、インゲンマメ、ササゲ、ピーナツ、コーヒー、カカオ、タバコ、トウモロコシとにぎやかに植えられています。その中を抜けると、水田です。in Uganda

ご飯を食べる人々 in Africa

アフリカで稲作というと、無理やりお米を作っているのでは? と思う方もいらっしゃるかもしれません。でも、昔からアラブ社会ではお米は良く食べられてきました。タンザニアやウガンダなどでも、お米はクリスマスやイースターなどハレの日の食べ物だったとか。今、お米は、マトケ(バナナ)、ヤムイモやキャッサバ、ウガリ(トウモロコシ)と並ぶ重要な主食です。

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