情熱ひろば
(国際農業開発学科)

曼珠沙華


 昨日、埼玉県の巾着田にある彼岸花の大群生地に行ってきました。連日の雨により、盛りは過ぎてしまっていたものの、木立の中に広がる真紅の絨毯は、圧巻の一言でした。木漏れ日に照らされ、濃淡のある真紅の花と、真っ直ぐに伸びる黄緑の茎との対比は、言葉では言い表せない美しさです。
 日本では、彼岸花や死人花、中国では地獄の花と呼ばれ、不吉な花ともされるヒガンバナですが、畑のあぜを崩すもぐらを避けるためにあぜに植えたり、飢饉の際の食糧にした(毒草です!処理せず食べないでください!)などの説もあり、日本の田園風景に昔からある植物でもあります。ヒガンバナを見かけた際は、じっくり眺めてみるのも日本の秋の楽しみの一つではないでしょうか。 by Nagashima きれいですね!

秋の収穫

本格的な秋を迎えた用賀圃場では、昨日ゴボウと落花生が収穫できました。また、収穫祭まであと1月となり、大学全体が祭りの準備でそわそわし始めています。熱帯園芸学研究室では、毎年恒例の銀杏拾いが始まりました。これから毎朝毎晩、校内を回って銀杏を拾う姿が見られると思いますので、皆さんご協力お願いします。From:Nagashima

オホーツクキャンパスでの学会

世田谷キャンパスの学生や院生は、オホーツクキャンパスに行くチャンスが中々無いのが残念。今年は熱帯農業学会の会場となったので、開発学科からもお邪魔しました。北海道にはじめて行った留学生も、広いキャンパスや広い農地に感激していました。画像は、研究を発表する院生たち。photos taken by Darbar

世界のおやつで今日もお茶

ミャンマーからのお土産 ドライフルーツ。インドネシアのおみやげ ドリアンキャンディー。そして開発学科の大先輩の差し入れ千葉は八街のピーナツ味噌やらピーナツ甘なっとうなども。ピーナツは英語でグラウンドナッツ(地のマメ)ともいいますが、インドネシア語でもカチャンタナ(地のマメ)、沖縄でもジーマミ(地マメ)なんです。

編入試験

9月26日には編入試験が行われました。今年の入試シーズンの開始です。門の横の銀杏も色づきはじめ、枠が組み立てられて装飾門の製作も開始です。

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