情熱ひろば
(国際農業開発学科)

11月も終わり

師走とも呼ばれる12月は、何かと忙しい締めくくりの月。それとも、イルミネーションに心が浮き立つ季節でしょうか。推薦入試に続き、明日も東京農大では入試が行われます。開発学科を目指す受験生の皆さん、風邪などひかずに実力を発揮されますように。

ベトナムからのカシューナッツ

カシューナッツも熱帯の国々の大事な産物です。ベトナム産のこのカシューナッツは、粒がとても大きいのでびっくりです。また、袋もしゃれていました。袋をとじる留め金役が、これもカシューナッツの形なのです。農産物も、品質だけでなく売り方も考えることが大切です。

収穫した蕪もこんな感じに

園芸研の料理上手の室員が、収穫した蕪をこんな見事に料理してくれました。もう一つは柔らかい大根です。野菜や果物を作るだけでなく、どう美味しく、皆で味わうかも大切ですね。

大学院の説明会開催

国際農業開発学専攻の説明会が開催され、4年生だけでなく3年生の参加もありました。進路について真剣に考えるのはいいことですね。

(画像は、農大のシンボルマークの一つ鶏の模様入りのパッチワーク風。フィリピンの大学の先生より。)

カレーな華麗舞

熱帯の国々に行くことの多い開発学科生はカレーとのご縁も深い?
これは、カレーライス 用に開発された「華麗舞(カレーマイ)」です。インド型 多収品種密陽23号と日本型多収品種アキヒカリを両親に持っているそうです。

ページの先頭へ