情熱ひろば
(国際農業開発学科)

お花見、そしてBon voyage!

世田谷キャンパスも桜が満開。
そして、今日、3月31日をもって退職される教職員の方々とはお別れです。大変お世話になりました。そして、いつまでもお元気で。

明日からは、新しく、学科事務室には松本さん、助教のパチャキル先生、助手の鄭先生が着任されます。
熱帯園芸研ではすでに前祝の宴(?)が。料理上手がそろっています。

祝!熱帯農業学会で受賞

高橋久光教授が、熱帯農業学会において熱帯農業学会磯永吉賞を、「ジブチ共和国における砂漠緑化に関する技術指導への貢献」によって受賞されました。おめでとうございます。

新歌舞伎座と同じ産のヒノキ

農大アカデミアセンターは、多様な樹木が使われています。例えば、図書館は桜丘の地に因んで、桜→カバサクラの材が、横井講堂はなんと新歌舞伎座と同じ神奈川県秦野産のヒノキが使われているそうです。銘板を見ながら、いろいろな樹種を発見してみたらどうでしょうか。開発学科としては、ミャンマーやコンゴからの樹種も気になりますね。画像はエレベーターの壁(スペイン産ユーカリ)と床(コンゴ産ヴェンヂ)。

祝「食と農」の博物館10周年

東京農大の教育や研究の成果を発信する基地でもある「食と農」の博物館。10周年の記念祝典が行われました。新たな展示の一つは、馬がテーマ。迫力ある展示です。また、2階には古民家のジオラマが完成。中に入って、農機具の使われている様子、暮らしの様子をみたり、体験したりする学びの場になっています。ぜひ、行って見てください。

自慢したい図書館になりました

学習エリアのコンピューター、最新の学術雑誌が見られる雑誌コーナー、照明は目に優しい膜照明だそうです。

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