情熱ひろば
(国際農業開発学科)

南米原産ですって

この可憐な花は、リューココリーネ。花弁は透明感があり、リラックスできる甘い芳香があります。千葉県にお住いの校友が栽培されたものをパチリ。

世界遺産と蚕のチョコ?

「富岡製糸場と絹産業遺産群」が世界遺産に登録されました。インドネシアでは農大の先生も貢献した金色の蚕(野蚕)の絹が作られています。また、カンボジアでの養蚕を研究対象にした学生さんや院生もいます。画像は、養蚕業が盛んだった当時に思いを馳せて作られたというチョコレート。桑の葉パウダー入りです。

みかん畑でお花摘み

ご夫婦そろって開発学科出身、小田原で農業を営んでいる卒業生が訪ねてきてくれました。みかんやキウイを栽培して販売するだけでなく、マーマレードなどの加工品も作っています。5月には、白いみかんの花を摘んで、芳香蒸留水を作るイベントも開くとのこと。いい香りでしょうね!

教職員のお祝い会

4月に開発学科に着任した事務職員松本さん、助手として着任した鄭(チョン)先生(保護研)、助教として採用されたパチャキル先生(熱作研)、准教授に昇格された中曽根先生、教授に昇格された足達先生、そして、日本熱帯農業学会磯賞を受賞された高橋先生の歓迎とお祝いの会が開催されました。恥ずかしがりやばかりなので、残念ながら写真はありませんが、会場となった経堂駅そばのレストランで泳いでいた鯉のぼりのように、ご活躍を。

援農はじめました

熱帯園芸学研究室は、大学周辺農家さんにご協力頂き、学生が空いた時間に人手の足りない農家さんのお手伝いをする代わりに、農業について学ばせて頂く「援農」9をはじめることになりました。今日は、第一回目の作業として、ジャガイモの畝の雑草取りと、トマト・ナスのトンネル管理をお手伝いしました。
次回はGW明けにエダマメの定植をお手伝いする予定です。

by 長嶋

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