情熱ひろば
(国際農業開発学科)

美女の目力はコールから

アフガニスタンからの留学生、開発学専攻で学んでいた3名がこの3月にめでたく卒業して帰国、新たに、4月から3名の方々が入学してきました。
これはアフガニスタンのアイライナー。アラブ社会ではコールというそうです。蓋部分の内側がスティック状になっていて、蓋をあけると黒い細かい粉がついてきます。女性は髪をあらわにせず、顔だけ、あるいは眼だけを出すという社会では、目力は大切。今度、研究室の学生さんたちと試してみようと思います。

宮古島の牛と対面

宮古島ではおよそ12000頭の肉牛が飼育されています。昨年は、宮古島の家畜セリ市場で取扱高30億円の大台を達成したそうです。畜産をやっている農家さんにお世話になりました。牧草地に青い空が広がっています。photo by Yamaguchi



宮古実習も、はじまっています

4月9日から15日までの予定で宮古実習が始まっています。参加者は開発学科3年生42名。東京農大宮古亜熱帯農場に宿泊し、農場と9軒の農家に通っての実習です。
実習の合間に,海を見ることもできました。
(photo by Hiraiwa)

農学専門実験はじまる

3年生の一部は宮古島で農業実習中。一方で、選択科目農学専門実験がはじまりました。ティーチングアシスタントを勤める院生や、助手の先生たちにも手伝ってもらいながら、滅菌操作の基礎を修得中。

図書館見学

卒論指導の後、皆で図書館を見学に。第一回の東京農大の入試問題(難し〜)をみてびっくりしたり(びっくりしすぎて焦点合ってませんが)、くつろげる椅子でくつろいだりしました。ツアーは1階の実学の杜で解散。

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