情熱ひろば
(国際農業開発学科)

クローズアップ ダッタンそば

健康にいいというダッタンそば。そのまま食べても、ごはんやサラダにかけても、クリスピーな感じで美味しい。さっそく、クローズアップして撮影してみました。本学の山村再生プロジェクトでもお世話になっている長野県長和町の焙煎ダッタンそば。

再放送決定!

開発学科のパチャキル バビル先生が出演した「NHK-BSプレミアムーニッポンぶらり鉄道旅 世田谷線」の再放送が決まったそうです。
この前、見逃した方、お忘れなく。
パチャキル先生、そして、本学応援団の活躍も見ることができますよ!

日時:8月6日(水)午後4時30分〜4時59分


ひらめき☆ときめきサイエンス ことしも開催

平成26年度ひらめき☆ときめきサイエンスが今年も国際農業開発学科で開催されました。タイトルは、≪みんなで学ぼう!身近で使われている「アフリカ」の農産物≫
開発学科の教員が取り組んできた研究の成果を、高校生に向けて発信する体験型講義(講義、関連実験、圃場実習)が7月27日(日)に行われ、高校生16名が参加しました。
興味を持った高校生が、開発学科に進学してくるといいですね!


画像は、ひらめき☆ときめきサイエンスで使われたテキストです。

ゼロ円からの留学って?

海外研修の中には、青年就農給付金(研修などの一定の条件を満たすと給付されます。詳しくは農水省HPを見て下さい。
http://www.maff.go.jp/j/new_farmer/n_syunou/roudou.html)などを活用すると、低額での留学が可能になる制度もあります

例えば、公益社団法人国際農業者交流協会による留学中もっとも高額となるオランダ留学の場合、申込金30万円+研修費126万円の合計156万円となりますが、研修期間の13ヶ月分の青年就農給付金の給付が認められた場合、162.5万円が給付されることから、研修に要する費用のすべてが補てんされることになるそうです。
なお、同じ協会からの募集締め切りは8月末日です。

夏休みなども利用して、希望する留学や海外研修についてじっくり考えてみるのもいいですね。

卒業生のぶどう園 勝沼から

農大の卒業生のご家族が営むこちらのぶどう園では、普通の農家さんが20品種ほどを作るのに対して、60品種を扱っており、なかなか見ることが出来ない珍しい品種を楽しむことができます。しかし、今年は大雪の影響でぶどうの樹が裂けたり、病気が頻繁に発生するなど、なかなか大変な年だったとのこと。デラウェアは来週から、その他の品種も8月から順次食べ頃を迎えます。
今年は、スーパーに並んだぶどうとは全く違う、皮がパリッと張った生ぬるーいぶどうを自分の手で収穫して味わってみては如何でしょうか。
by Nagashima

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