情熱ひろば
(国際農業開発学科)

学会シーズン

春休みは、いろいろな学会が各地で開催されます。開発学科の学生や院生が、研究の成果を発表することもあります。教員の指導の下、発表用のパワーポイントをまとめ、発表の練習を重ね、たくさんの研究者の前で発表するのは、10分程度とはいえ緊張もします一方、他の人たちの研究を知ったり、知り合いが増えたりするといういい機会でもあります。日ごろの研鑽が花開く瞬間です。学会でいろいろな賞を受賞する学生・院生、教員あるいは卒業生もいるんです。

男爵ではなく伯爵になったジャガイモ

ジャガイモといえばメイクィーンとか、男爵ですが、これは、ジャガイモの焼酎 伯爵。開発学科の先生に飲ませていただきました。北海道は中標津のお品とか。お酒のネーミングもまた、勉強になります。

旅立つ学生たち

ここ数日、今日が研究室に来る最後です と卒業式を終えたばかりの学生たちが挨拶に立ち寄ってくれます。アパートを引き払って、あるいは実家を離れて、新しい勤務地へ行くのですね。研究室に学生として来るのは今日が最後でも、ホームカミングデー、収穫祭...と顔を出してほしいと願っています。(画像はネパールの布)

春休みおやつ特集 おやつだって農学だ!の巻2

米粉パンは、工夫されて美味しいものがますます増えてきました。これは米粉80%以上含有でしっとり。そして、もう一つは、地元豪徳寺の福まねこ。経堂、豪徳寺、用賀、桜新町、千歳船橋...地元って大切です。

薬箱の中から

春休みなので、研究室の救急箱を整理しました。先輩たちが親切にも残していってくれた風邪薬や胃腸薬などの薬、使い捨てカイロや、体温がすでに測れない体温計.....が、いろいろ。爪切りは三本も!そして,開発学科らしくマラリアの薬まで入っていました。とはいえ、薬はもう一切保存しないことにして、爪切りとバンドエイドだけにすっきりと片づけました。

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