情熱ひろば
(国際農業開発学科)

スタディプログラム報告 第三弾

カンボジアでのスタディプログラムの様子です。
上は、農家さんの手伝いでスプリングオニオンを植えたときの写真です。地下茎を肥大させるために、葉を少し切ってあります。土に水をかけ、粘土のように柔らかくしてから植えました。写真を見て分かるように、かなりの量を手伝わされました(笑)
下は、アンコールワットの写真です。乾季のため天気も良く、水面にアンコールワットが綺麗に。観光は18日間のうち1日だけでしたが、良い息抜きになりました。by 菊地

たくさんの方々にお世話になり、国際協力の重要性を学ぶことができましたね!

各国からのおやつ

卒業旅行、春休みの旅行、故郷に帰った....研究室にはいろいろなおやつが。
タイ、インドネシア、台湾、山口、仙台、博多、校友農家さん、とバラエティに富んでる!!

フィールドスタディプログラム報告第2弾です カンボジアの市場から

上は、プノンペンの市場に並んでいたコメの写真です。カンボジアの労働人口のうち65%は農家で、そのほとんどは稲作が中心です。赤いコメ、黒いコメ、多くの種類がありました。この国はコメの生産量は多いものの、それを保管する施設や精米所がないため、多くが買いたたかれたり、闇ルートでベトナムへ流されてしまうのが現状と聞きました。

二枚目(下)は青果物市場の写真です。価格は、例えばキャベツは一キロで3000リエル(4000リエル=1ドル)なので100円くらいでしょうか。ちなみに肉は、家畜を朝の3時頃に屑殺して処理をしたのちマーケットに持ってくるそうです。冷蔵庫がないため、そのまま販売していました。市場全体からは、なんとも言えない臭いがしました。

by 開発学科1年 菊地 恭大

新聞でも紹介された卒業生の活躍

開発学科および開発学専攻の卒業生が活躍する会社マイファームが、先日は加山雄三さんが案内するテレビで、そして3月14日は朝日新聞で紹介されました。皆さんも帰り道に、ちょっと立ち寄ってはいかがでしょうか?

追加情報;3月9日オホーツクキャンパスにおいて、上記の?マイファームと包括連携協定が締結されました。大学のHPもご覧下さい。

2014年度JICAフィールドスタディプログラムに参加しました

カンボジアのコンポンチャム州では、、NGOの環境修繕保全機構(ERECON)と東京農大のプロジェクト現場を見学しました。ERECONと東京農大が共同でペレット堆肥による低農薬栽培を指導しています。一枚目(上)の写真は、そのプロジェクトに参加している農家さんとERECONの石山さん(農大OG)、プログラムの参加者です。

二枚目(下)は、コンポンチャム州の小学校の写真です。おみやげの日本のおもちゃで遊ぶ子供を撮りました。この学校では、授業で有機農業や環境保全を教えているそうです。このあと、環境保全の詩を聞かせてくれ、環境教育への意識の高さを感じました。さらに、この小学校は農業実習で使う圃場を持っており、いろいろな野菜を育てていました。
by  開発学科1年菊池恭大

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