情熱ひろば
(国際農業開発学科)

1年生全員で伊勢原実習へ出発

8月31日から9月4日まで、開発学科の1年生全員が伊勢原農場での実習に参加します。今日は、世田谷キャンパスでの開講式のあと、バスで出発。元気いっぱいです!

短かった夏

猛暑日こそ多かったが、8月の終わりにはすっかり涼しくなった関東地方。短い夏だったようです。暑くても、涼しくても、農作物への影響は心配です。

マンゴーもこんな食べ方が

マンゴーは生で良し、ドライフルーツで良し、美味しい熱帯の果物です。開発学科生がお世話になる宮古亜熱帯農場でも栽培されていますね。

これはフィリピンのレストランでいただいた、マンゴーのサラダ(?)。ニンニクやトウガラシの入ったドレッシングで辛めに仕上げてあり、マンゴーの甘さが際立ち、かつ、さっぱりしています。
もう一つは、おなじみのドライマンゴー。キッチンハサミで小さく切っていつものサラダに散らすと、これも美味しいです。

ガーナのランチ

ヤムイモ、キャッサバ、プランティン(料理用バナナ)、コメ、雑穀等、ガーナでは多種多様な作物が主食用に栽培されています。もちろん、それらを使った料理も実に多様であり、選択肢が多いです。

写真はガーナのランチです
1. パウンデットヤム (餅状に搗いたヤムイモ料理)
2. 茹でたプランティン とヤムイモ

by パチャキル先生

キノコの王様?

トリュフは黒いダイアモンドとも呼ばれるキノコ、一方、ポルチーニはキノコの王様と呼ばれることがあるそうです。マツタケ同様、人工培養できないところが、希少価値。日本では生ポルチーニは中々食べられませんが、これは乾燥ポルチーニ。イタリアのお土産です。各国それぞれに王様と呼ばれるキノコがあることでしょう。


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