情熱ひろば
(国際農業開発学科)

一日お得なうるう年

4で割り切れる年はうるう年。とはいえ、4で割れても、100で割り切れる年は平年。それなのに400では割り切れればうるう年。だそうなので、今年2016年はうるう年=leap year、今日は2月ですが29日です。

うるう年に関係ある画像は見つかりませんでしたが、なんだか一日得したうれしい気持ちを、和菓子で表現してみました。



ペルー訪問中です

開発学科の2人の学生さんたちが、バイオビジネスを卒業したジャスミンさんご一家にお世話になっています。地球の反対側でも農大ファミリーは仲良しです。行ってみたいですね。
In Peru, two of Kaihatsu students enjoy the home stay at Jazmin and the family who completed MS at Dept. of Bio-business, Tokyo NODAI. At any place on the earth, we can find NODAI-family and have happy time together.
photo by Jazmin

写真の解説 by Misakiさん、です!
写真はすべてJazminさん、旦那さんのEdgarさんがいらっしゃるCajamarcaにてです。
1枚目はJazminさんのお友達のお宅に訪問させていただいた時です。Edgarさんの仕事場の近くで標高3900m以上です。真中の女性が着ている服はペルーの伝統的な服です。長い帽子、長いスカートが特徴です。右側の女性がおんぶ紐で赤ちゃんを抱くのも伝統的なスタイルです。
2枚目はCajamarcaで唯一機械で搾乳を行っている牧場に訪問させていただいた時です。他の牧場では搾乳はすべて手作業です。Cajamarcaは牛乳やチーズの生産で有名です。
3枚目は市場で生きたモルモットを売っている女性が自分にとって珍しく驚いたので写真を撮らせてもらえるようお願いしました。女性が持っている袋の中にモルモットが入っています。ペルーでは昔からよくモルモット(スペイン語でcui)を食べるそうで、私も食べましたが鶏肉に少しクセがあるような感じで美味しかったです。
4枚目は1枚目の写真のお宅からの帰り道です。富士山より高い!!私のパートナーは高山病にかかっていました。
5枚目はJazminさんが去年から始めた,お宅での水耕栽培です。全部手作りで一から始めたそうです。今はお友達に売る程度で今後レストランなどに売れたらいいと話していました。サニーレタス、チマサンチュ、イチゴなど。
6枚目は3枚目と同じ市場です。たくさんの女性が伝統的な服を着ている様子がよくわかります。毎日市場が開かれる場所が変わって、この日はこの場所に山から下りてきた人など様々な地域から集まってお店を出していました。




成長したね!

春休みを利用してカンボジアにボランティアツアーに行ってきたK君。充実した経験だったようです。開発学科生、誰もが成長中です。

お米といえば 雛あられ

イネウイルスを研究している留学生と、雛あられです。とはいえ、ゆっくり見るより前に、皆でいただきました。

レインボーローズ

花弁の色がグラデーションになっているレインボーローズ、頂きました。どうやったら作れるのか? 国際農業開発学科の学生さんも考えたのですが.........。ベトナムでちょうど、女性の日にいあわせたことがありますが、たくさんのバラの花束が売られていました。レインボーローズ、そんな場面でも人気が出そうな気がします。

ページの先頭へ