情熱ひろば
(国際農業開発学科)

イスラエルからの便り

イスラエルに滞在中の大学院生から、現地便りをいただきました。

「2016年4月22日の日没後から4月29日まで過越し祭(The passover)がありましたので、その様子をご報告致します。
過越し祭はユダヤ民族が隷属から解放され、エジプトを脱出したことを祝うユダヤ教の休日期間で、旧約聖書に守るべき行事として規定され、記されている3大祭り(過越し祭、七週の祭、仮庵の祭)のひとつです。

最初の2日間は親戚中で集まり、夜中まで旧約聖書を読み、お祈りをし、セーダー(パン種を入れていないパン、焼いた羊肉、ゆで卵、セロリ、西洋わさび、果汁とナッツを混ぜたもの)をいただくことが伝統となっています。

過越し期間中はユダヤ民族がイースト菌を入れてパンを膨らませる時間もないくらいに大急ぎでエジプトから脱出したことを尊重することから、イースト菌が入ったパンだけでなく、酵母や小麦製品を食べてはいけないというルールがあるため、購入不可となります。by Tani」とのこと。

とのこと。長い歴史を感じさせる行事ですね。

トルコのチューリップ

チューリップの季節はもう終わり。これはトルコのタイルなどに見られるチューリップです。原産地ということでトルコの歴史的な建物にもチューリップ模様がよく見られますが、私たちが見るチューリップとはやや違って、花弁が尖っています。デザイン的にこのように尖った絵柄なのかと思っていたのですが、実際にもこのような品種が好まれていたようです。

元気に育って!

連休に入ると、鯉のぼりも翻ります。5月5日は子供の日。開発学科の様々な農業開発の活動が、子供たちが元気に育つお手伝いにもなるといいですね。

農大開校の地 訪ねてみませんか?

東京農大は今年創立125周年を迎えます。JR飯田橋から徒歩3分のところに、東京農大開校の地の碑が立っています。明治24年(1891年)のことです。その後、中央線を開設するために文京区大塚窪町に移転しました。連休に見に行ってみませんか?

明日から連休

東京農大世田谷キャンパスは、4月29日から5月5日まで、連休になります。疲れを癒すのもよし、日頃できないことに挑戦するのもよし、部活や研究に打ち込むのもよし、と楽しみですね!

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