情熱ひろば
(国際農業開発学科)

フィリピンの炊き込みご飯

ブリンゲ(あるいは、ベリンゲ)は、もち米をココナツミルクで炊き、ソーセージ、鶏肉、いろいろな野菜がはいったフィリピン風炊き込みご飯です。味がご飯によくしみ込んでいておいしいです。

短い出張だと、ほとんど食事はホテルで、となりますが、ちょっとローカルなメニューにお目にかかるとうれしいです。もう一つは、ナマズのマンゴーサラダ添え。こちらも、フィリピン風です。

マニラでも就職説明会

マニラでも大きい会議場・ショッピングセンターさらにカジノなどもあるコンプレックスに、会議のために来ました。広い会議場ではいろいろな団体がいろいろなイベントや会議をしています。その一つは、就職説明会(?)のようなものらしく、日本と同じように黒っぽいリクルートスーツ姿の若い方々がたくさん、集まっていました。マニラまで来て、リクルートスーツ姿を見るとは、ちょっとびっくり。東京と同じかそれより暑いことを思うと、こちらも大変そうですね。

茯苓入りお菓子 発見

中国は北京のおみやげ、何気なく頂いていたら、名前に茯苓の文字が! そこで、このお菓子は教材に昇格です。なぜなら茯苓というのは、サルノコシカケ科の菌の菌核が原料の漢方薬 生薬だから。お菓子の味は忘れました。

人物を畑に還す奨学金 おめでとう

東京農業大学の建学の理念「人物を畑に還す」に則り、卒業後に出身地等において農林水産業及び関連産業の担い手、つまり専業となろうとする学生さんへの奨学金があります。その名も 人物を畑に還す奨学金!

審査を経て晴れの受領式が、7月26日に、学長、学部長、学科長の見守る中で行われました。開発学科からの受領の皆さんも出席。

未来の地域の担い手の皆さん、おめでとうございます!そして、ますます、頑張ってください。

画像は、奨学金(=金色)と畑(=土)のイメージで、金箔チョコレートケーキ。

受賞 おめでとう!

国際農業開発学専攻の2年生檜谷さんが、 「International Conference on Polyphenols 」という学会で、ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。

学会は、7月11日から15日にオーストリア ウィーン工科大学で開催され、受賞したポスターの題目は、 Contribution of Polyphenol in Excreta of Terebralia palustris to Elution of Dissolved Iron in Mangrove Ecosystem (檜谷昂、木下賢、入江満美、中西康博)。檜谷さんからは、「これまで研究室の皆で行ってきた研究の成果が、この度ポスター賞という形で私たちが受賞できたこと嬉しく思っております。」とのこと。
研究室だけでなく、学科の皆も喜んでいます。

ページの先頭へ