情熱ひろば
(国際農業開発学科)

高知でも卒業生と Alumni in Kochi prefecture

東京農業大学と地域連携協定を結んでいる高知県で開催された”はちきん農業大学”に参加。校友の方々、開発学科の卒業生にもお目にかかりました。これは女性農業者のエンパワーメントための企画。たくさんの活躍中の女性農業者にお目にかかりました。女性の職業選択の一つとして農業に着目する取り組みは、東京農大にもあり、これからの連携も楽しみです。画像はフルーツトマト、それから、ウツボです。
Wonderfully sweet fruit tomato and roasted moray eel in Kochi

モリンガのエネルギーバーMoringa known as the miracle tree and found n the Ayurvedic system

熱帯でよく見るモリンガの木。ドラムスティックとも呼ばれる大きく細長い実や、どんどん育つ木の葉は食用です。モリンガティを愛飲しているフィリピン大学の方からは、体にいいからぜひ!と、分けていただいたことも。栄養価が高い
とのことで、栄養食品としても取り上げられるようです。これは、モリンガのエネルギーバー。そして面白い形の種。

お福分け

お隣の研究室から、研究のために栽培したキュウリをたくさんいただきました。取りたて を、宮古島の塩でちょっと味付けして味わう! 開発学科ならでは、です。

引っ越し準備中

新研究棟の建設に向けて、ユリノキ広場のヒマラヤスギがお引っ越し。まだ、準備中。

キャンパスツアーへようこそ Campus tour

6月11日は世田谷キャンパスのキャンパスツアー。学科別のブースでは先輩学生たちが、受験生の疑問に答えてくれました。ガイドが付くツアーでは、熱帯作物保護学研究室と温室が訪問先の一つになっていたので、たくさんの高校生が来てくれました。
今日は、東京農業大学稲花小学校(設置準備中)や一中の説明会もあり、学内は人が多かったです。また、研究室では、家族を連れて、あるいは教え子を連れてキャンパスツアーに来てくれた卒業生も来てくれて、うれしいことでした。賑わっていたキャンパス、榎本先生と横井先生の胸像も見守ってくれているようです。

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