情熱ひろば
(国際農業開発学科)

街角のマンゴスチン売り

急速に開発が進むホーチミンですが、マンゴスチン、グアバなどのジュース、たばこ、お菓子、宝くじ、フランスパンのサンドイッチなど、もろもろを売る人たちがいて、旅情を味わうことができます。一日にどのくらい売れればハッピーなのか、そのあたりも知りたいのですが.......。

レトロなレストラン in ホーチミンシティ

経済発展著しいベトナム。ホーチミンシティも建築プーム。一方、50年前の雰囲気を味わえるということで人気のレストラン。半世紀前のランプや鍋、食器入れなどを使いつつ、 メニューやサービスはおしゃれというコンセプトです。ジュースは、ストローではなく、昔のように空心菜の茎が使われていました。

アンコールワットには行けなかったけれど

アンコールワットからわずか数時間の町に滞在しているのですが、調査に来ているので観光は無し。ということで、農大ベアは、立派な木彫りのアンコールワット装飾の前で、行ったつもりに。カンボジアでは、日本なら会議室にありそうな重々しい木製の椅子やテーブル、あるいは、彫刻された木製の飾り物が、立派なホテルだけでなく、小さなお店などでも使われていて驚きます。

ピリッと来るもの それは胡椒

カンボジアは胡椒の産地でもあります。道路から、胡椒畑を見ることができます。また、クメール料理でも胡椒は必需品。各自に塩胡椒入りの小皿が配られて、これにレモン汁を混ぜて、それをおかずにつけて食べます。

道路で邪魔なもの それは牛?

牛たちの群れが、道路を我が物顔で。時間帯や地域によっては、ほんとうにしばしば牛たちに出会います。たいていは、道路の端っこをお行儀よく歩いているのですが。 カンボジアで。

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