情熱ひろば
(国際農業開発学科)

赤レンガの取り壊し 進む Farewell to the old building

旧本部棟 通称赤レンガの取り壊しが、さらに進んでいます。アカデミアができる前は、ここに事務局があり、学長室や理事長室もあり、教職員の辞令交付もここで行われました。

ハイテク? With a macro lens

卒論や修論を見ると、年々、実験器機や技術の高度化が進むのを感じます。現場を大事にしながら、最先端も理解し活用できる、開発学科生は学ぶことがたくさんあります。(ハイテクではないですが、途上国農業でのスマホの活用例も進んでいます。マクロレンズで撮影。)

後期の定期試験が始まります Examination week for the winter semester

今週は定期試験。いろいろなレポート提出、さらに一月末日は卒論提出締め切り日と、学生さんも教職員も、何かと忙しくなります。とはいえ、風邪には気を付けて!

国立科学博物館にて At the National Science Museum in Ueno

上野にある国立科学博物館。明治の博物学者、菌類や粘菌の研究、さらには民俗学的な研究でも知られる「南方熊楠展」を見てきました。彼は、一度は東京農業大学の協定校であるミシガン州立大学の前身ーミシガン州立農学校にも留学しています(すぐに退学になってしまいましたが)。また、同じく明治の菌類学・植物病理学の大家で東京農大でも教鞭をとった白井光太郎博士とも交流がありました。
なお、東京農大は多くの博物館とパートナーシップを結んでおり、東京農大生は学生証を見せれば常設展が無料で何回でも入れます。この制度をぜひ、活用してください。

霜柱 Frost columns

1月27日は大学院入試。開発学専攻にも、たくさんの受験生が日本だけでなく海外からも集まりました。外は、寒波が続いていて、2号館脇でも大きな霜柱。受験生の皆さんが、夢をかなえて4月の入学式を迎えられるといいですね。

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