情熱ひろば
(国際農業開発学科)

これもサトイモの仲間

サラダの中の白っぽく小さな穴のいっぱい開いた野菜、ハスイモです。サトイモと同属(仲間)ですが、イモは食べずに茎をスライスして食べます。東京農大が地域連携協定を結んでいる高知県が日本では一番の産地とか。また、ハスイモは「りゅうきゅう」とも呼ばれるそうですが、それは琉球(沖縄)から来たものという意味があるとのこと。沖縄でハスイモがよく食べられているかどうか不明ですが、南方から来たというイメージがあるのでしょうね。タイなど東南アジアの市場でも、似たものを見たのを思いだします。

また逢う日まで

30日にはご対象される方々の辞令交付もあり、学内では「お元気で!」の声が。卒業旅行などに行っていた学生さんたちも、今度は、それぞれの新天地へ出発。研究室所属メンバーを示す名札掛けも、空白ができてちょっと寂しくなりました。
(春休み中の、珍しいお菓子+αシリーズ。酒鬼ピーナツなど、おもしろい名前もお楽しみください。)

入学式に向けて

入学式に向けて、開発学科でも、入学式や新入生学外オリエンテーションの準備や打ち合わせが行われています。ただ、学内の桜だけは、新入生が待ちきれなかったようです。

学会で活躍している卒業生に再会

研究者の集まりである学会。春休みは各地で、いろいろな学会が開催されます。教員、院生、ときには学生さんが、研究発表をおこないます。また、卒業生が、他の大学の教員になっていたり、企業や研究機関で活躍している様子を知ることもできます。(画像は、ちょっと珍しいかも、四角い桜あんパン)

夢をかなえる

明石海峡大橋は、世界一長い吊橋です。そのモニュメント 夢レンズ。 碑銘に「人生すべからく夢なくしてはかないません」とありました。3種の異なった石肌によるメビウスの輪は、橋によって結ばれた本州、淡路島、四国、さらに、人、自然、科学をも表わすとのこと、開発学科の私たちも、人、自然、科学を結び、それぞれの夢の実現に向けた学びをしていますね。

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