情熱ひろば
(国際農業開発学科)

ヤマモモ

経堂門の手前、一本のヤマモモの木があります。今の季節、見ている間にも、完熟した実が歩道に落ちてきます。清掃の方も毎朝、せっせと掃き寄せてくださっていますが、結構、大量です。道が汚れるからと、雄木しか植えないところもあるそうですが、農大生は植物の実りを楽しみたいですね。スーパーマーケットに出るのは、直径3センチ近くになる、瑞光などの生食用品種。

特別賞おめでとう

日本大学野球選手権でがんばった東京農大オホーツク北海道硬式野球部は、特別賞受賞。捕手は侍ジャパンに選出されたそうです。また、日曜日の準決勝の観客は約1万人、すべての試合で最多、決勝戦より多かったとか。農大生の愛校心はすごいです。また、秋に応援に行きたいですね。

イナゴマメ

キャロブとも呼ばれるイナゴマメ。チョコレートの香りがするので、パウダーは製菓材料として売られています。また、粒の大きさがそろっているので、ダイヤモンドの大きさを示す単位、キャラットの語源になったとも。豆は初めて見ました。ダイヤモンドなら相当大きいです。

水田ごぼう

東京農大が連携している熊本県菊地のごぼう。水田の裏作として栽培しているそうです。香り高く、そのままサラダにOKな感じの柔らかさでした。

ごぼうの魅力を、英語で留学生に伝えたい!のですが、食べてもらうのが一番かも。

ホームカミングデーも充実

6月15日土曜日は、創立記念を祝う会および第19回ホームカミングデーでした。親子三代表彰 、東京農大貢献賞表彰は江口文陽教授、東京農大ベストティーチャー賞・東京農大ベストレクチャー賞は7名の先生方に、そして、特別記念講演『農的発想こそが持続的未来を担保する!』は、著名な
涌井 史郎氏。大雨の中ですが、お集まりいただいた卒業生の方々は、久しぶりの青山ほとりも楽しまれたことでしょう。

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