情熱ひろば
(国際農業開発学科)

製茶機械

熱帯の国々では、コーヒーだけでなくお茶の栽培も盛んです。同じお茶の木から、加工法の違いによって、緑茶や紅茶が生まれてきます。
これは、埼玉県日高市にある、製茶機械開発者顕彰の碑です。明治時代にお茶の輸出が大切だと考え、その品質向上のために製茶機械発に尽くした高林謙三氏の業績が記されていました。
日本各地に、農業技術の発達に貢献した人々や、研究機関があったのが改めて思い起こされますね。

暑さにもご用心

涼しさを感じるとはいえ、まだまだ暑いです。今日はマラソン MGCを見た方も多いかもしれません。
開発学科には暑熱の専門家 樫村先生が、暑い場所での農作業、あるいは暑い時のポーツなどの研究をされています。

雷にもご注意

台風に続いて、先週は急な大雨と発雷もありました。
開発学科のある2号館も、古いだけあって雨漏り被害もありましたが、教職員や学生さんたちが適切に対応したようです。
お隣の一高では、ケヤキの木に落雷。生徒たちは先生方の適切な判断があり、すでにグランドから避難していて無事でした。しかし、ケヤキの木の根元は焦げてしまったということで、見せていただきました。
ゴロゴロという音が聞こえたら、あるいは、雲行きが怪しくなったら、早目の避難が大切だと実感しました。

堂々のランクイン

9月12日に発表されたタイムズ・ハイヤー・エデュケーションによる「世界大学ランキング」

東京農大は、世界1001+というカテゴリーでランクイン。日本の私立大学としては、堂々の18位の快挙だそうです。

詳しくは、東京農大のホームページをご覧ください。

離島も楽し

離島が好きな開発学科生は、たくさんいます。フィリピンの調査中、雷鳴轟く中、小さな島に行く小さな飛行機を待っているときに、会ったのも開発学科の学生さんでしたっけ。国内でも、沖縄県や鹿児島県の島々、東京都は小笠原島などの農家さんにも、実習で、お世話になってきました。
これは、小笠原島に(実習ではないですが)いらした方から。
最近は、沖縄県大東島のラム酒も有名ですね。

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