情熱ひろば
(国際農業開発学科)

2020年9月6日(日)国連職員やJICA職員と国際協力を考える オンラインセミナー

国際協力に関わりたい!でも、国際協力に関わる方法がわからない!そういう人は多い。途上国支援に関わって働いている人の話を聞くのが断然近道かも!

開発学科の卒業生がどんなことをきっかけに、何を考え、どうしてこの道を選んだのか?どんな形で国際協力に関わっているのか?お話を聞いて一緒に考えましょう。
Zoomでパキスタンと繋ぎます!

日時:2020年9月6日(日)14:00~16:00
テーマ:「国際協力について考える」 
国連職員としてパキスタンで活躍する卒業生やJICA職員として途上国支援に取り組む卒業生が話題提供します。途上国支援に携わる方と一緒に国際協力を考えましょう。
話題提供者:パキスタン国連難民高等弁務官事務所上級開発・解決官 荒木亜礼譜氏
国際協力機構(JICA) (資金協力業務部 実施監理第三課(農業・環境)菊地 由起子氏 武田 翔吾 氏
実施方法:Zoom
登録:要事前登録
費用:無料
20200906登録はこちらから

多国籍なゼミ

農村開発協力研究室の院生ゼミにお邪魔しました。
大学院生の国籍はタイ、カンボジア、台湾と様々。それぞれが自国の農業を豊かにしたい、環境に優しい農業のための補助金のあり方とは?など、解決すべき課題を研究テーマとして、教員と議論を交わします。

アフリカ マラウイの農業を考える

アフリカ マラウイの農業の補助金政策について、農家が豊かになることに繋がるのか?何が農村で農家の方に聞いた結果、本当に有効だと言えるのか?どんな形が求められているのか?
大学院生と教員と一緒になって、ディスカッションします。

耐暑性を植物に持たせる!

イネの耐暑性の研究

「耐暑性」は熱帯地域におけるイネの生産性を向上させるための重要なキーワードです。熱帯作物学研究室では、アフガニスタンから来日した留学生が、母国のイネ品種に耐暑性を持たせるための育種学的な研究を進めています。

日本でも地球温暖化に対応したイネの品種が育てられています。
雨ニモマケズ
風ニモマケズ
雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ

そういう品種が今重要になっています。

梅雨が開けて 畑で戦

作物栽培は雑草との戦いです。

今年の梅雨を例年よりも雨が多く、農作業ができない日々が続きました。

実験圃場の草取りもほとんど進まなかたのですが、最近ようやく晴れるようになり、農作業がまた忙しくなりそうです。

写真は、除草before and afterのラッカセイ畑です!

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