情熱ひろば
(国際農業開発学科)

365日オンライン模擬講義コーナーにオンラインセミナーの動画掲載開始

2020年7月26日の第1回目国際協力に関するオンラインセミナーを開催し、これまで4回までたくさんの方にご参加頂きました。が、参加できなくなってしまったので後で見られるようになりませんか?の声におこたえする形で、また更に多くの方に国際協力に関心を持っていただくために、動画を配信するようにいたしました。
まだ、編集中で全てではありませんが、続々アップ予定です。
https://www.nodai.ac.jp/academics/int/int/

お茶の施肥

お茶の施肥に棚沢へ。
暑いけど、きらきらとした緑を見ると元気をもらいます。

でも
暑い!

2020年9月6日オンラインセミナー 開発学科は卒業させてくれない⁉︎良い意味で

2020年9月6日オンラインセミナーで2020年3月に国際農業開発学科を卒業したばかりのJICAで働く武田翔吾くんが話題提供してくれました。

国際協力を目指したきっかけは野口英世博士だったそう。
そこから、国際農業開発学科での学びについて、個性が溢れる人がいること、実習や実験を通して、自分の手で学ぶこと、卒業しても大学や開発学科との強いOBOGの縁があって、今も繋がっていることを紹介してくれました。開発学科の繋がりは留学先のブラジルでも、今の職場でも強く、なかなか卒業させてくれないと。


今はコロナで海外に行けないけれど、現場と関わり続ける、現地の力を活かした活動をしたいという信念があるそう。



2020年9月6日オンラインセミナー 国際協力の主役は途上国の方達!

2020年9月6日オンラインセミナーでJICAで途上国支援に関わる国際農業開発学科の卒業生の菊地由起子さんに話題提供いただきました。

国際協力への興味は世界の子どもたちの暮らしという写真集だったそう。そして、食べ物が大好きだったこと。
トントン拍子に進んだのかと思いきや、虫も畑も嫌いな中高生だったこと。目標を失った高校1年生だったこと、一念発起してアメリカに3週間留学し発音に苦しんだこと。大学入学後も、最初の2年間は悩んだそう。仮面浪人や転学も考えたり。でも、3年生から授業、研究室、農業実習のバランスを取り、ジンバブエ派遣、英語、 イギリス留学に注力して、JICAを受けるに至ったそう。

国際協力の主役は途上国の人たちでJICAで働く自分たちは裏方ですとおっしゃっていました。WIN-WINな結果になるよう努力されているそうです。

2020年9月6日オンラインセミナー 農業は全てに繋がっている

2020年9月6日 途上国支援に関わるパキスタン国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)で上級開発・解決官として働く開発学科卒業生の荒木亜礼譜氏に話題提供していただきました。

印象的だったのは、難民受け入れを行っている国が後開発国であること。
世界で働くとき、大切なのは、学んだ専門性と、今の仕事がどこが繋がっているか。ジェネラリストは世界では通用しない。
何が専門かが大切で、大学名では世界では通用しないということでした。
そして、国際協力に携わってわかるのは、農業は全てに繋がっていることだとも。

なぜ国連で採用されたポイントですか?との問いに、農業開発を学んでいたということがポイントだったそう。学んだことは、これです!と言えるものを身につけましょう。

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