情熱ひろば
(国際農業開発学科)

稲刈り実習 稲架掛け

稲を刈った後は、稲を干します。収穫直後の水分19%から水分14%区位まで天日で干します。
干す時に、そこにある資源を活用する方法を学びます。藁で稲を縛って、干す方法を学びます。

コンバインであっという間に収穫することも学びます。

稲刈り実習

作物のコースを選んだ学生の実習は稲刈り

まずは手刈りを教わります。よく切れる鎌を使うので、安全に稲刈りするポイントを聞く姿も真剣です。

開発学科 実習 始動しています

コロナの影響で開始できなかった農業実習。
密を避け、安全に実習する方法が何度も検討され、ついに始まりました。
1班の人数をこれまでの3分の1ほどに減らして、更衣室や農作業に使う道具もアルコール消毒して使っています。

畑で作物達が待っていました。
マルチングフィルムをはっています。これで保温性が高まり、蒸発が抑えられ、雑草も生えにくくなります。

2020年10月4日オンラインセミナー 起業して国際協力

10月4日のオンラインセミナーのトピックスは国内にいながら国際協力に携わる
ソニックアークの原さんは、現在大学院生。経歴は、大学生(農大オホーツクキャンパス)→大学院修士課程(開発学専攻)→協力隊→立命館大学(研究補助する事務職)→大学院博士後期課程(開発学専攻)かつソニックアークの代表取締役

大学院修士課程終了後に協力隊で行ったパプア・ニューギニアの調査で途上国に対して国際協力したい思いが強くなったそう。パプアの女性は肥満率がとても高く、栄養指導などが必要だと、活動を通して気付いたそう。

現在は途上国で、食料(栄養知識)✖️薬剤師✖️医師を結ぶサービスを事業として現在の会社で実施しています。
食べ物を通して健康を手に入れるためのお手伝いを仕事にしている。

これも国内にいながら国際協力する方法です。


2020年10月4日オンラインセミナー ソーシャルビジネスで国際協力

10月4日のオンラインセミナーのトピックスは国内にいながら国際協力に携わる

ボーダレスジャパンの内山さんが国際協力につながる仕事をしたいと思ったのは高校生の時にスタディツアーで行ったカンボジアがきっかけ。そこで農家なのに、自分たちが作った作物を換金しなくてはいけないので、食べられないという現実を見たときだそう。

1年間のインドへの有機農業を学ぶための留学を経て、帰国後現在の会社が自分のやりたいことにぴったりだと思い、働き始めたそう。入社して4ヶ月でミャンマーにゆき、必要な場所の選定、支援の方法を考え、試験圃場を作り、栽培を現地のエキスパートに頼んで、村全体でハーブを無農薬栽培してもらい、それを適正価格で買取、日本で売られているバーブティよりずっと高い価格で販売。そのためのマーケティングも勉強したそう。

ソーシャルビジネスも国内にいながらできる国際協力の方法です。

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