Hello kutoka Tanzania
(タンザニア)

Habari! 2017.08.22

久しぶりの投稿になりました^^;
みなさんはどんな夏休みを過ごしていますか?
私は7/14で学校生活が終わり、17日から8月18日までモロゴロ市内の農村(キググ村)でフィールドトレーニングをしていました。
農村での生活は日本では体験出来ないことばかりでした!
バケツいっぱいの水を何往復も運んだり、サトウキビやココナッツなど熱帯の食べ物を食べたり、突然停電になったり…
と、様々なことを経験してきました(ϋ)/
また、今回のフィールドトレーニングの目的である、小学校に行き、小学生と畑仕事をしたり、さつま芋でスープやジャムを作ったりと、普段関わることのない小学生との交流も新鮮でした!
さらに、ナネナネデー(8/8:スワヒリ語で8はナネということから)という農民の日のイベントにも行き、タンザニアの農業や農業関連の企業も見ることが出来ました!移動動物園ではライオンやヒョー、サルやワニ、さらにはラクダも見ることができ、毎日が楽しく、あっという間に過ぎていきました。

帰国まで残りわずかになりましたが、残りも楽しみたいと思います!

Habari! 2017.05.01

こんにちは。
今日から5月に入りましたね。
新年がスタートし、早4ヵ月が経ち、月日が経つのが早く焦りを感じています。
私の留学生活も残り4ヵ月となりました。残りの生活も有意義なものにしたいと思います。

さて、今回は学校内を紹介します!

私が生活しているマジンブキャンパスの敷地内には教室、学生寮、カフェテリア(食堂)、お店(文房具や食料品、生活雑貨を取り扱っている)、バスケットボールコート、サッカーコートがあります。

[教室]写真1
教室内は、黒板、スライドシート、プロジェクター(ない部屋もあります)、また、長テーブルと長椅子が2列に並んでいます。
授業時間は45分から3時間近く行う場合もあります。3時間近く行う授業の場合は休憩を挟み行われます。農大の授業時間の倍の時間ですので、とても長く感じます。
授業形式は、先生がパワーポイントや黒板を使いレクチャーします。農大との違いは学生に意見を求めるディスカッション式であるところですね。また、グループワークとして学生によるプレゼンテーションもあります。
こちらの学生さんはディスカッションやプレゼンテーションで自分の意見を話す場面が多いので日本の学生に比べ、コミュニケーション能力が高いではないかと感じています。

[学生寮]写真2,3
学生寮は6つのブロックに分けられています。各ブロックごとに男性、女性の部屋があります。また、寮内にはカフェテリア(食堂)とお店があります。基本部屋内での料理は禁止されているため、皆カフェテリアで食事をしたり、テイクアウトをし部屋で食べたりしています。

また、娯楽としてバスケットボールやサッカーを楽しむ学生さんやカフェテリア内にあるテレビでサッカー観戦をしている学生さんをよく見かけます。どの学生さんも、スポーツが好きなことがわかりますね。

今回は以上になります。
お付き合いありがとうございました!

Habari!

はじめまして。Habari!(元気ですか?という意味のスワヒリ語です)
今年度、タンザニア・ソコイネ農業大学に長期留学派遣しています、国際農業開発学科3年 滝 毬奈です。タンザニアの情報や大学の様子を発信していこうと思います。よろしくお願いします。

まずは軽く自己紹介をさせてください!
タンザニア、ソコイネ農業大学のBachal Rural Developmentの3年のクラスに所属しています。昨年の10月からタンザニアで生活をしています。4か月と半年が経ちました。少しずつこちらの生活に慣れていきました。残り半年になりました。多くのことに挑戦し、吸収してきます!!

さて早速ですが、一昨日、2月24日にSemester 5の学期末テスト(農大でいう3年前期)が終了しました。昨日から3週間の短いですが、春休みに入りました!しかし、私は卒論のためのデータ集め(調査)をしなければなりません。頑張ります!!

タンザニアの様子を少し紹介します (*'▽')ノ
食事(写真):主食はワリ(ごはんを味付けして炒めたもの)、ピラウ(ピラフ)、ンディズィ(バナナをスープで煮込んだもの)そして、ウガリ(小麦粉やキャッサバ等を練ったもの)です。
牛肉や豚肉とトマトスープで煮込んだもの、ムチチャ(葉物野菜のおひたしのようなもの)、マハラゲ(豆を煮込んだもの)をおかずにして食べます。ちなみに私はワリとンディズィの組み合わせが好きですね!カフェテリアは寮内に各ユニットごとありますが、どこも大体同じメニューです。少し飽きてしまいました(笑)
他にもチップス(ポテト)やチャパティなど軽食もあります。
どれも大体1000〜2000TSH(約100円)ほどで食べることができることは有難いことです!

最後に、タンザニアの学生さんは日本にとても興味を持ってくれているので、みなさん温かく迎え入れてくれました。私を見かけるとHello, How are you?" Are you fine?" Are you confortable?" と声かけてくれます。日本語を知っている学生さんは「こんにちは」「元気ですか?」と声かけてくれます。

今回はこのくらいにしますね。
少しでもタンザニアに興味を持ってもらえたら幸いです。
どうぞ、次回の投稿もお楽しみにしていてください。

Jambo! From Tanzania

こんにちは!

みなさんいかがお過ごしですか?


日本は今の時期、とても寒いと思いますが、タンザニアは今とても暑く、特に日中外に出ると、日差しが差すように強くて大変です!


また、タンザニアは赤道に近いので、午後2時には太陽が真上辺りに来て、地面にうつる自分の影が、日本と時と比べて、とても小さくなります


生活の中のこういったささいなことでも、環境が変わるとまったく違うということに、毎回驚いています


話は変わりますが、私は、ソコイネ農業大学で農村開発(Rural Develoment) 学科に所属しています。


そして、先月、この学科の1〜3年生まで(この大学は通常、3年間で卒業です。)の交流会が、マガドゥ(Magadu)というレストランで行われ、私も参加しました。



このパーティーでは、みんなで食べたり飲んだりしながら、話をしました。


タンザニア人の特に女性はとてもおしゃれで、ドレスでも服の色と靴やバッグやピアスなどの小物まで、すべてのバランスを考えて、自分でコーディネートします


普段の学校での服装もとてもおしゃれです!



また、アフリカ音楽などでもイメージがつく様に、タンザニア人のリズム感は、すばらしく、みんな、ダンスが大好きです


パーティーではみんな、フロアで踊っていたのですが、その上手さには本当に驚きました



今回はそのときの写真を載せますね




写真1:magadu レストラン。
写真2:タンザニア人の女性のステキなドレス。
写真3:踊っている様子。








Jambo! From Tanzania

みなさん、Jambo!(東アフリカで使われる言語であるスワヒリ語でこんにちは!の意味)。
第一回目から、ブログの題名になっていたのに、ずっと説明をしていませんでした


2010年も終わり、いよいよ2011年が始まりました!!


日本では、クリスマスも大切ですが、どちらかというとお正月の方が休みも長く重要視されますよね。


けれど、タンザニアでは、宗教の関係から(キリスト教が多い)クリスマスの方が、大学もイブ前日の23日から休みとなり、みんな家族や親戚と過ごしたり、ディスコに行ったりと盛大に祝われます


お正月も祝われますが、日本のように、初詣やおせちといったものはもちろんなく、元旦の朝から教会に行ったり、家で家族と過ごすことが一般的です


今もまだ、町ではクリスマスの飾りつけがされています


文化が違うんだなーと思うことが、こちらに住んでいると本当に多く感じられます。
クリスマスやお正月をとってもそうですし、日常生活でも色々と見受けられます。


例えば、雨でも洗濯物は干しっぱなし(干しておけばまたすぐに乾くから、ということらしい)

にもかかわらず、洗濯は一回に2.3時間かけてきれいに手洗いします。(タンザニアの人はきれい好きです!)

また、歩くスピードを始め、生活は全体的にとてもゆっくりで丁寧です


私がキャンパス内を日本の頃のペースで普通に歩いていると、「どうしてあなたはいつも忙しそうなの?」とよく聞かれます。


東京の人々の歩く様子を見たらきっと驚くでしょうね!



文化の違いはまだまだありますが、今回はタンザニアの一般的な食べ物について紹介します



写真1:タンザニアの一般的な朝食で、チャパティ。(小麦粉の粉を練って薄くのばして油で焼いたもの。)これにチャイという組み合わせが一般的。


写真2:学校の食堂のランチ。真ん中の白いのが、ウガリ。(メイズ
の粉をお湯で混ぜて、作ったもの。味は無くて、食感は独特。)こちらでは、スープにつけて食べたりする。


写真3:これはビトゥンブーアといって、米粉を水で溶いて油で丸く揚げたもの。これも朝食や小腹が空いたときなどに食べられる。写真は作っている様子。

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