アンダンテ
(管弦楽部)

庶務のゆるゆる日記🌻

こんにちは!トロンボーンパート所属、庶務役員のぺぺです。

最近、お堅いお話ばかりでしたので、ここらでゆるっとトロンボーンのスライドのようにスルスルサラサラ(えっ?)とお話ししたいと思います。

皆さん、最近何をしていますか?
私は、正直に言うと何もしていません(笑)
(何かタメになることしないとなぁ...)
ただ家でゴロゴロゴロゴロ...×∞。おかげさまで少し太りました(笑)
(痩せないと...😅)

突然ですが、私、Jオタなんです(話の展開の仕方...)。
一見、アイドルってクラシックとほとんど関わりがないと思う人も多いと思います。
ところがどっこい、実は意外とあるんです(笑)
私が推してるグループは、ソロ曲でモーツァルトのアイネ・クライネ・ナハトムジークやバッハの小フーガト短調の一節が使用されています。面白いですよね(笑)

ちなみに私は、アイネ・クライネ・ナハトムジークが使用されている楽曲が好きです。
クラシックと和とラップが合わせられていて、さらに、歌っている本人のハスキー声が効いていて、もう最高なんです(笑)
あぁぁぁぁ、LIVEに行きたいいぃぃぃい😫(突然の発狂、失礼しました😅)
みなさんも機会があれば、是非聴いてみてください!(ここで曲名を言っていいのか分からないので、知りたい方はDM等でお願いします🙇♀)

語りきれない部分が残っておりますが、クラシックと関係がなくなってしまうので、ここまでで(笑)
早く皆で揃って音楽ができますように...💫



P.S.トロンボーンパート現役部員が2人しかいないんです、誰か、、、お願いします🙇♀🙇♀🙇♀🙇♀🙇♀🙇♀🙇♀

ライブラリアンの独り言

 ライブラリアン役員、のっち がお届けする「ライブラリアンの独り言」。第5回のテーマは“私の推し曲”です。
  “私の推し曲”ですが、あくまでも個人の好み、かつ独断と偏見であるという点はご理解ください。
 
 2020年8月現在の“私の推し曲”は、久石譲作曲 交響幻想曲「かぐや姫の物語」です。これは、2013年のジブリ映画「かぐや姫の物語」の劇中曲を組曲にしたものです。管楽器編成は2管編成とシンプルですが、木管楽器や打楽器が目立つ曲です。特に、ピッコロは曲の始まりと終わりに美しいソロがあります。
 この曲は2014年初演です。新日本フィル・ワールド・ドリーム・オーケストラ以外での演奏歴が確認できないのであまり知られていないようですが、とても美しい曲です。
 
 2019年の“私の推し曲”は、クット・アッテルベリ作曲 交響曲第2番 です。
 クット・アッテルベリ(1887.12.12~1974.2.15)はスウェーデンの作曲家でが、本業はストックホルムの特許庁職員でした。またチェロも弾いていました。アッテルベリの作品で1番有名なものは、交響曲第6番です。別名「ドル交響曲」ともよばれています。
 交響曲第2番は1915年に発表された楽曲で、3楽章構成となっています。最初は2楽章構成でしたが、後に3楽章が追加されました。2楽章の美しく壮大な部分は私が推す理由の1つでありこの曲の魅力の1つです。また3楽章の華やかさも魅力の1つです。
 この曲は友人から勧められ好きになり、いつか演奏したい曲の1つでもあります。
 アッテルベリのCDはいくつか販売されていますが、私は エーテボリ響 / N.ヤルヴィ の演奏がお気に入りです。
 
 2018年の“私の推し曲”は、イーゴリ・ストラヴィンスキー作曲「プルチネルラ」です。
 イーゴリ・ストラヴィンスキー(1882.6.17~1971.4.6)はロシア出身の作曲家です。「火の鳥」「ペトルーシュカ」「春の祭典」「兵士の物語」などの作品がよく知られています。
 「プルチネルラ」は1920年にパリ・オペラ座で初演されたバレエ音楽で、後に組曲や室内楽曲に編曲されました。初演時の衣装舞台セットデザインはパブロ・ピカソ、踊りはバレエ・リュスでした。
 「プルチネルラ」は楽器編成が少し特殊です。Fl×2 , Ob×2, Fg×2, Hr×2、Tp×1,Tb×1、独奏弦5部、弦5部、ソプラノ独唱、テノール独唱、バス独唱、となっています。後の組曲では独唱が除かれました。
 「プルチネルラ」全20曲の中で私が好きな曲は3曲あります。まずはバレエ版のみにある6曲目のAllegro です。次もバレエ版のみにある10曲目の後半のテノールが歌うPrestoです。そしてバレエ版と組曲版両方にある14曲目のトッカータです。
 Allegroは「プルチネルラ」の中で金管が目立つ数少ない曲の1つです。軽快なメロディーが特徴的です。Prestoは魔術が使われるシーンの曲で、独特な雰囲気のメロディーが印象的です。そしてトッカータは有名なトランペットのソロがあります。トランペット奏者なら、誰しも一度は吹いてみたいメロディーではないでしょうか?(難易度は高いですが)
 そして忘れてはいけないのは、15曲目のガヴォットと2つの変奏曲です。 この曲は木管アンサンブル曲といっても過言ではありません。実際のところ2019年6月に行われた紀尾井ホール室内管弦楽団 第117回定期演奏会では、指揮者がガヴォットでは指揮をせず木管のアンサンブルに全て任せていました。
 ぜひこの曲はバレエ版と組曲版の両方を聴き比べてみてください。そして機会があればバレエも観てはいかがでしょうか。
 
 まだまだ書きたいところですが、これ以上は長くなりすぎてしまうのでまた別の機会ということで。
 
 
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ライブラリアンの独り言  

 ライブラリアン役員、のっち がお届けする「ライブラリアンの独り言」。第4回のテーマは“フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル”です。
 
 まずは、フィリップ・ジョーンズ・ブラス・アンサンブル(以下PJBEと表記)についてご説明しましょう。
 PJBEは1951年にイギリスでフィリップ・ジョーンズ氏が結成した金管アンサンブルグループです。日本にも何度か来日公演を行いました。
 残念ながら1986年に解散となってしまいましたが、PJBEの2代目として“ロンドン・ブラス”が結成され今に至ります。
 
 PJBEの演奏レパートリーはとても広いです。古楽曲から現代曲、ソロ曲から吹奏楽まで、様々な録音が残っており今でも多数のCDが販売されています。
 なかでも1番有名なものはクリス・ヘイゼル作曲「3匹の猫」と「もう1匹の猫」ではないでしょうか。金管十重奏の定番曲の1つですよね。
 
 では「3匹の猫」と「もう1匹の猫」について書きたいと思います。「3匹の猫」は3つの曲からなる組曲です。各曲の曲名は作曲者クリス・ヘイゼルが飼っていた猫たちの名前です。それぞれミスター・ジャムス、ブラック・サム、バーリッジ、「もう1匹の猫」はクラーケン となっています。
 
 この組曲は私たち管弦楽部でも、アンサンブル発表の場で幾度となく演奏されてきました。昨年の収穫祭では“「3匹の猫」シリーズ全曲演奏プロジェクト”と題してPJBEの「3匹の猫」と「もう1匹の猫」に加え、ロンドン・ブラスの「もう3匹の猫」の計7曲を通して演奏しました。
 ロンドン・ブラスの「もう3匹の猫」ですが、これもクリス・ヘイゼルの作品であり、各曲にヘイゼルの飼い猫であるフローラ、タビー・マウストラウザー、ホームプライドの名前がつけられています。
 本番では各曲間に曲や楽器などの紹介、そして演奏者インタビューを行い、演奏時間は35分という長さになりました。ちなみに35分という長さは、ベートーベンの交響曲第5番「運命」の演奏時間に匹敵します。
 
 さて、昨年の全曲演奏では演奏する曲順や、楽器の配置にもこだわりました。
 通常では、「3匹の猫」を演奏してから「もう1匹の猫」を演奏しますが、昨年の演奏では、ヘイゼル家に来た猫の順番に習い「もう1匹の猫」を演奏してから「3匹の猫」を演奏しました。
 そして楽器の配置ですが、通常ではホルンとチューバを中心に配置するのに対して、昨年はPJBEに準じ、ホルンと1stトロンボーンを中心に配置し、チューバを一番外側にしました。
 
 なぜこのように昨年の演奏について詳しいかと言いますと、私が“「3匹の猫」シリーズ全曲演奏プロジェクト”を遂行し、管弦楽部のメンバーやOBの先輩方を巻き込み、当日の曲順や楽器配置、そして曲間のトークを行ったからです。
 このプロジェクトは好評を博したので、今年も金管十重奏の曲をやりたかったのですが、残念ながら収穫祭の中止により叶わぬ夢となってしまいました。
 
 近年は「金管アンサンブルと言えばロンドン・ブラス!」という方も多いようですが、ぜひ一度PJBEの演奏に触れてみてはいかがでしょうか?
 PJBEチューバ奏者のジョン・フレッチャーの「熊蜂の飛行」は特に聴き応えがあるかと思います。
 また、ムソルグスキー作曲の組曲「展覧会の絵」も聴き応えがあります。これはPJBEメンバーのエルガー・ハワースによるオリジナル編曲で、金管と打楽器のみで原典版の全16曲を演奏したものです。
 他にもサミュエル・シャイト作曲「戦いの組曲」や、ジョヴァンニ・ガブリエリの「第7旋法による8声のカンツォン 第2番」もおすすめです。
 
 それではまた次回をお楽しみに。
 
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学生指揮者の練習日誌

おはようございます。トランペットパート所属、令和2年の学生指揮者です。


最近、ふと練習に使っていたスコア(全楽器の楽譜が記されたもの)を読み返したところ、ところどころに今後の練習で取り組む点やその練習方法などがメモされていたので、定期演奏会のプログラムに掲載予定だった曲目紹介とともに今回の演奏曲目であった

交響曲第1番ハ短調 作品5/ニルス・W・ゲーゼ
交響曲第2番「四つの気質」作品16/カール・A・ニールセン

の紹介と、練習の裏話などをお伝え出来たらなと思っております。


第1回で紹介するのは、第113回定期演奏会の1曲目
交響曲第1番ハ短調 作品5/ニルス・W・ゲーゼ 第1楽章、第2楽章になります。


第1楽章

『第1楽章は穏やかに始まります。ヴィオラにより提示された旋律は第1楽章のみならず楽曲を通して現れるため、楽曲全体の主題といっても過言ではないでしょう。この旋律が弦楽器・木管楽器で奏でられた後、トランペットをはじめとした金管楽器のファンファーレにより英雄的なアレグロ主題の開幕です。』

第113回定期演奏会はゲーゼの美しいメロディーにより静かに始まる予定でした。
しかし初めてこの曲を全体で合わせた時は…とにかく音の縦が揃わない!
静かな曲は音の出だしがズレてしまうとすぐにバレてしまうのが厄介なところです。加えて今回は演奏会でチューニングを除けば初めて舞台上で演奏される音なので、練習後期では厳しく取り組もうと思っていた課題の1つでもあります。

ファンファーレ以降はテンポも急激に早くなるので、練習初期は曲についていくことのみで皆さん精一杯でした。
しかし練習を重ねていくにつれて、アイコンタクトや呼吸、体そのものの動きで少しずつ音の縦が揃うようになってきました。

プロならば1,2回でピッタリ合わせてしまうのでしょうが、学生の部活ならではの幾度もの練習を重ねて少しずつ音を合わせていく時間、大人数で1つの曲を創っているという感覚がとても好きです。(その過程の中では色々衝突などもありますが…)

また、この楽章には付点8分音符と16分音符を合わせた所謂「スキップ」のようなリズムが多く登場します。オーケストラに限らず吹奏楽の練習などでもありがちなのが、この「スキップ」のリズムが3連符寄りの「音頭」のようなリズムになってしまうことです。
(音楽をやっていた方は1度は注意されたことがあるのではないでしょうか…?)
テンポが速い・タンギングが間に合わなかったりと様々な要因が重なり、ついつい楽な「音頭」リズムを演奏してしまいがちですが、必ずといってよいほど注意される箇所なので合奏練習では注目していました。
偉そうに指揮台に立って注意をしていますが、僕もたまにやります。人間、楽をしたい生き物なのです。


『後半部分は前半部分の繰り返しのように聴こえますが、より勇壮なものに変化していて、その興奮は収まることなくコーダへと続き、華やかに第1楽章を締めくくります。』

この楽章、コーダ(終結部)に向けて加速していきます。
高音の弦楽器や木管楽器は上述した「スキップ」リズムをフォルティシモでこれでもかと演奏した後コーダに突入。マラソンした後にすぐ100m走やれと言われているようなものです。
初合奏時には先へ先へと走っていく奏者もいれば、追いつけなくなってリタイアしていく奏者もちらほら…。
それでも練習後半にはこれもまた揃う兆しが見え隠れしていたので、もう少し練習を重ねていればとても華やかなコーダが完成していたかもしれません…

それにしてもこの第1楽章、これで曲が終結するかのような壮大な終わり方をします。
第4楽章と入れ替えても問題ないのでは…?とこっそり考えていたのですが、適当な事を書くのはやめておきましょう。第4楽章も第1楽章に勝るとも劣らない派手さです。お楽しみに。


第2楽章 

『小刻みな旋律が主体の曲想と、ヴァイオリンによる波打つような旋律が現れる曲想が交互に出現するのが特徴の軽やかなスケルツォ。』

スケルツォを漢字で表すと「諧謔曲(かいぎゃくきょく)」になります。日常生活では見慣れない言葉ですね。
スケルツォとは、ふざけた音楽を意味します。舞踏曲的な性質を持っていることが多く、快活でおどけた曲想が特徴です。(ものすごく暗く凶悪なスケルツォもあります。)


そして「スケルツォ」と名のついた音楽の殆どに共通していること、それは…「めちゃくちゃ速い」ことです。
ヴァイオリン・ヴィオラの楽譜が8分の6拍子の八分音符で敷き詰められ慌ただしい中で、合奏で最終的にはこの速さでやりたいですねと僕が発言してしまったとき、該当パートの皆さんは苦笑いしていました。申しわけありません。

というのも、世に出回っている参考音源を聴くとこの第2楽章を比較的遅めに演奏している音源がそこそこの割合で存在しているのです。つまりその遅めの音源に慣れてしまうと、楽譜表記のテンポで演奏した際に玉砕してしまうわけです。
初めて練習する曲を聴いてみるとき、最初に聴いた音源のテンポや表現が自分の中で楽曲の絶対的なイメージとして固定されてしまう音楽あるあるの一種です。(個人的な意見です)
自分のよく聴いていた音源が、一般的には「クセのある表現」の音源だったときの衝撃は忘れられないです。

余談ですが、僕は練習している曲の旋律を部員の名前で歌うことがちょっとした習慣で、この第2楽章に登場する旋律も見事名前で歌い上げ、部員に微妙に浸透させることに成功しました。旋律に歌いやすい歌詞(?)がつくと勝手に口ずさんだり頭の中で歌ってくれたりするので、自然と曲を覚えたり抑揚・表現を考えるきっかけとして役立ちます。どの楽器を演奏するにしても、歌唱練習というものはやはり偉大です。
(名前を歌われている本人がどういう感情をもつのかはわかりかねますが😎)

第2楽章後半にはチェロによる魅力的な独奏もありました。あるチェロ大好きな現2年生くんがこのソロを羨んでいたのを覚えています。
来年は思う存分弾いてくだされ!!

また終盤ではホルンパートのYくんが一人で低音を演奏しなければいけない箇所で苦戦していたのも印象的でした。他の楽器の音が消え正真正銘1人での演奏なので、絶対にミスをしてはいけない部分なのです。
皆さんは、音楽の中でミスをしてはいけない場面で、「絶対にミスするなよ」と喝を入れられるか、「ミスしてもいいよ」とかりそめの落ち着きを与えられるの、どっちが好みでしょうか?
僕はどちらも嫌です。なるべく平穏に生きたいのが僕の願いです。(トランペットを担当している時点でそれは不可能なのですが…)

第2楽章は第1楽章とは打って変わって弦楽器のピッツィカート(弦を指ではじく音、かわいい音が鳴る)で静かに終わります。この曲の中でもひと際美しい第3楽章への布石でしょうか。

第3楽章はオーボエのソロから始まるのですが…… 長くなってしまうので、今回はここまでといたします。

長い長い梅雨が明けたと思ったら、焼けつくような暑さの日々が続いていますのでくれぐれも体調にはお気を付けください。
(この記事…需要はあるのでしょうか??)

ライブラリアンの独り言

 ライブラリアン役員、のっち がお届けする「ライブラリアンの独り言」。第3回のテーマは“ブルックナーの交響曲第8番”です。
 
 本題に入る前に、ブルックナーについて少し書きたいと思います。
 ヨーゼフ・アントン・ブルックナー(Joseph Anton Bruckner)(1824.9.4~1896.10.11)はオーストリアで活躍した作曲家、オルガニストです。生涯で書いた交響曲は11曲、うち2曲は未完成です。また、合唱曲を数多く残しています。
 
 ブルックナーのわかりやすい特徴として、楽譜の版の多さがあります。大まかには、初版群、第一次全集版(ハース版など)、第二次全集版(ノヴァーク版など)、の3つです。さらにこの3つのなかにも様々な版があり、版の数はとてつもない数になっています。
 ブルックナーの原典版が行われる演奏会は数少ないです。最近では、2018年にシモーネ・ヤング氏指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏による、交響曲第4番(1874年初稿・ノヴァーク版)が記憶にある方もいるのではないでしょうか。
 私もこの演奏会を聴いたのですが、聴き慣れた版と初稿版とでのあまりの違いにとても驚きました。
 
 さて、ブルックナーと言えば、ある日本人指揮者を思い浮かべる方もいるのではないかと思います。それは、朝比奈隆氏です。朝比奈氏は1947年に関西交響楽団(現在の大阪フィルハーモニー交響楽団)を設立した方です。
 ブルックナーやベートーベン、ブラームスを数多く指揮し、交響曲全集も多数発売され、「ブルックナーの巨匠」とも呼ばれました。
 朝比奈氏は演奏の録音を積極的に行いました。その録音は未だに人気が高く、今でも沢山のCDが販売されています。
 
 さて、世の金管奏者はなぜブルックナーに魅せられるのでしょうか?それは、“映え”?
 
 交響曲第8番は、特にトロンボーン奏者・チューバ奏者なら誰しも一度は演奏してみたい曲の一つではないでしょうか?特に4楽章は金管低音が映える場面ですよね。皆さんもぜひ1度聴いてみてはいかがでしょうか?
 
 
 それでは、交響曲第8番の中身に迫って行きましょう。と言いたいところではありますが、長くなるので続きはまた別な機会ということで。
 
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