アンダンテ
(管弦楽部)

強化練始まりました!

どうもこんにちは。
ビオラパートのひよこです。
最近全国的にインフルエンザが流行ってますが、皆様お元気でしょうか。
管弦楽部内では、手洗いうがいを呼びかけていたので、そこまで爆発的には流行りませんでした。
皆様も家に帰ったらすぐに手洗いうがいを心がけましょう。


さて、私たちは今現在春の強化練を行っております。
強化練というのは、定期演奏会に向けて長期休み期間中も楽器を練習しよう!という毎年恒例の公式行事です。
普段授業がある期間とは違い、長い時間を練習に費やすことが出来るので、みんな毎日すくすく成長しています!


ところで、楽しみにしてくださっていた方がいらっしゃったかもしれない第109回定期演奏会の前中プログラムが決定いたしました!ヾ(〃^∇^)ノ
では、発表します(ドドンッ)
J. Haydn作曲の交響曲第104番「ロンドン」です!!!
私たち2年生は、この部活に入って初めての古典派楽曲になります。
難しいところもありますが、全力で頑張っていきたいと思いますのでどうぞ聴きに来てください!


【第109回 定期演奏会のお知らせ】

〈日程〉
2018年 4月21日(土)
開場13:30 開演14:00

〈会場〉
大田区民ホール・アプリコ 大ホール

〈曲目〉
交響曲第5番/チャイコフスキー
交響曲第104番「ロンドン」/ハイドン

今年もよろしくお願い致します!

新年あけまして、おめでとうございます!

本年もどうぞ、農友会管弦楽部をよろしくお願いします〜ってもうかれこれ半月以上経っちゃってるんですね!💦
年明けてからの記憶がぼんやりしててよく覚えてない・・・。自分今まで何してたんだろう・・・。

遅ればせながら、平成30年幹事のつねです。これから1年間宜しくお願い致します!ちなみにチェロ弾きでございます。

そんなこんなで、もう次の定期演奏会も三ヵ月を切っちゃってるんですね!時間とは恐ろしいもんで、まだまだいけるでしょうみたいなスタンスで起きて食べて寝て〜を繰り返す生活ばかりしていた誰かさんもついに現実を突きつけられて驚愕しております・・・。でももうちょっとだけ・・・。

さてさて!次回の109回 定期演奏会で取り組む曲は、かの名高いロシアの産んだ巨匠、チャイコフスキーの4番・6番と並んで人気が高いとされる交響曲第5番です!

自分的にとても大好き!みんなも大好き!チャイ5イエイ!って感じで、この曲ずっとやってみたかったんですよね!まぁ二楽章のチェロのメロディーはちょっとやめて・・・って感じですが!💦でも、これからみんなでこの大好きな曲を作り上げていくんだと思うと、わくわくが止まりませんね!とても楽しみです〜!

というわけで重ねまして、今年も農友会管弦楽部をよろしくお願い致します。


【第109回 定期演奏会のお知らせ】

〈日程〉
2018年 4月21日(土)
開場13:30 開演14:00

〈会場〉
大田区民ホール・アプリコ 大ホール

〈曲目〉
交響曲第5番/チャイコフスキー 他

秋の定期演奏会

こんにちは。クラリネットパートのまえぴです。
最近はめっきり寒くなりましたね。
さて、先日11月26日は、我が農友会管弦楽団の第108回定期演奏会でした。
な、なんと場所は東京オペラシティホール! 団員みんなびっくりするくらい超絶綺麗なすばらしいホールでの演奏ともあって、気合いが入ります。

曲目は死と変容、幻想交響曲に加え二つのファンファーレをお送りしました。

死と変容は暗い曲かと思いきや、死との戦いでカッコいい部分や涙がでるくらい綺麗なところもあって、吹いている途中で私自身思わず泣きそうになってしまいました。とても難しく練習でもかなり苦労した曲でしたが、終わった後はみんな達成感に満ちた顔でお疲れ様!と交わしていました。

メインプログラムの幻想交響曲は全5楽章の長丁場、なかなかの体力勝負でしたね。クラリネットはB管A管Es管と三種類を使うので、こちらも練習でかなりヒィヒィ言っておりました
ですが本番は楽しくて楽しくて仕方がありませんでした!

そして皆様曲目解説は読んでいただけたでしょうか?読んでいただけたでしょうか 〆切に追われながら、何日も朝日 とお友だちになりながら書いた渾身の作品なので是非読んでいただきたいです!死と変容と幻想交響曲がもっと面白くなるかも…?

何はともあれ怒濤の半年間でした。
まったく誰がこんなめちゃくちゃ大変なプログラムをやろうなんて言い出したものか…(遠い目)


私はつたないながらではありますが、今年一年間学生指揮者を務めさせていただきました。練習を前で見ることも多く、団員みんながどんどん上手になっていく様子は日々の楽しみでもありました。しんどいこともあったけれど、やはりみんなで一つの作品を創るというのは面白いし、音楽って素晴らしいなと…そんなことを思わせてくれる演奏会になったのではないでしょうか?


最後になりますが、関係者の皆様、演奏会にお越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。
そして農友会管弦楽団を今後ともよろしくお願いいたします。

な、なんと!我らが農友会管弦楽団の次の演奏会の開催が決定いたしました!


4/21(土)
大田区民ホール・アプリコ

曲目
交響曲第5番/チャイコフスキー


また皆様にお会いできる日を楽しみにしております!
年内の更新はこれが最後になります。
それではよいお年を〜

曲の聴きどころㅤ〜幻想交響曲編〜

こんにちは、ヴァイオリンパートのたすたすです。

気付けばもう本番まで残りわずかになって来ました。部員一同最後まで、本番に向けて猛練習しております。

今回は定期演奏会でやる幻想交響曲について語っちゃいます。

ベルリオーズの代表作でもある幻想交響曲は、作曲者自身の恋愛体験 をもとに作られていて、故に、一楽章から不安、喜び、憂鬱、情熱が表現されており、弾いている私たちでさえも、曲中のベルリオーズの感情に振り回されてしまい、私的には、もう彼のワールドが繰り広げられまくりなのです。

個人的には、四楽章の最後のギロチンが落ちるところは、とても聞きどころだと思います。

と、こんな感じで、本番までわずかですが、部員一同全力で演奏させていただきますので是非お楽しみに!!

曲の聴きどころ 〜死と変容編〜

こんにちは。今回のブログ担当、トランペットパートのひよこです。立冬も過ぎ、よりいっそう寒くなってきましたが 、皆さまいかがお過ごしでしょうか?ついに定期演奏会の練習も大詰めとなり、我々団員は忙しい日々を送っています。

今回は定期演奏会直前ということで、前プログラムとして演奏する、リヒャルト・シュトラウス作曲、交響詩「死と変容」の聞き所(個人的な主観ですが)を紹介したいと思います。

この曲は病人が死と戦い、抗いながらも死は訪れ、最終的に死を受け入れて浄化(変容)する様を描いた交響詩です。重く難しいテーマですね。

テーマもさることながら曲自体も難しく、仕上げるのにとても苦労しました。
リズムがわからない!
なんだこの和音は!?
といった感じです(笑)

そんな苦労しながらも懸命に取り組んできた曲で、注目していただきたい点…それは曲の最初と最後です。この曲は静かに始まり、静かに終わるのですが、同じ「静か」でも全く雰囲気が違います。その違いを味わっていただきたいのです。
この違いが何を表しているのか、よかったら考えてみてください。最後のハーモニー、金管奏者の私たちには難しいのですが(小さいきれいな音って難しいのです)、とっても美しいので!是非是非ご注目下さい。きれいに演奏できるよう、頑張ります!

魅力的な曲で、他にもおすすめしたいところがたくさんあるのですが、ありすぎるので、今回は割愛させていただきます。
もっとこの曲について文面で詳しく知りたい!というかたは、演奏会当日に配布するパンフレットの曲目解説を読んでみてくださいね。
そして、当日の演奏で感じてみてください。

定期演奏会を控え、ここまで交響詩「死と変容」に取り組んできたのだと思うと、なんだか感慨深いものがあります。難しかっただけに思い入れが深いと言うか、なんというか。

この曲をベストな演奏で皆さまにお届けするべく、残り短いですが、団員一同全力を尽くしていきたいと思います!皆さま、是非演奏会にお越しください!お待ちしております!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【東京農業大学農友会管弦楽団創部90周年記念第108回定期演奏会】
日程
2017年11月26日(日) 開演13:30(開場12:50)

会場
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

曲目
交響詩「死と変容」/リヒャルト・シュトラウス
幻想交響曲/エクトル・ベルリオーズ

ページの先頭へ