アンダンテ
(管弦楽部)

秋の定期演奏会

こんにちは。クラリネットパートのまえぴです。
最近はめっきり寒くなりましたね。
さて、先日11月26日は、我が農友会管弦楽団の第108回定期演奏会でした。
な、なんと場所は東京オペラシティホール! 団員みんなびっくりするくらい超絶綺麗なすばらしいホールでの演奏ともあって、気合いが入ります。

曲目は死と変容、幻想交響曲に加え二つのファンファーレをお送りしました。

死と変容は暗い曲かと思いきや、死との戦いでカッコいい部分や涙がでるくらい綺麗なところもあって、吹いている途中で私自身思わず泣きそうになってしまいました。とても難しく練習でもかなり苦労した曲でしたが、終わった後はみんな達成感に満ちた顔でお疲れ様!と交わしていました。

メインプログラムの幻想交響曲は全5楽章の長丁場、なかなかの体力勝負でしたね。クラリネットはB管A管Es管と三種類を使うので、こちらも練習でかなりヒィヒィ言っておりました
ですが本番は楽しくて楽しくて仕方がありませんでした!

そして皆様曲目解説は読んでいただけたでしょうか?読んでいただけたでしょうか 〆切に追われながら、何日も朝日 とお友だちになりながら書いた渾身の作品なので是非読んでいただきたいです!死と変容と幻想交響曲がもっと面白くなるかも…?

何はともあれ怒濤の半年間でした。
まったく誰がこんなめちゃくちゃ大変なプログラムをやろうなんて言い出したものか…(遠い目)


私はつたないながらではありますが、今年一年間学生指揮者を務めさせていただきました。練習を前で見ることも多く、団員みんながどんどん上手になっていく様子は日々の楽しみでもありました。しんどいこともあったけれど、やはりみんなで一つの作品を創るというのは面白いし、音楽って素晴らしいなと…そんなことを思わせてくれる演奏会になったのではないでしょうか?


最後になりますが、関係者の皆様、演奏会にお越しくださった皆様に心より感謝申し上げます。
そして農友会管弦楽団を今後ともよろしくお願いいたします。

な、なんと!我らが農友会管弦楽団の次の演奏会の開催が決定いたしました!


4/21(土)
大田区民ホール・アプリコ

曲目
交響曲第5番/チャイコフスキー


また皆様にお会いできる日を楽しみにしております!
年内の更新はこれが最後になります。
それではよいお年を〜

曲の聴きどころㅤ〜幻想交響曲編〜

こんにちは、ヴァイオリンパートのたすたすです。

気付けばもう本番まで残りわずかになって来ました。部員一同最後まで、本番に向けて猛練習しております。

今回は定期演奏会でやる幻想交響曲について語っちゃいます。

ベルリオーズの代表作でもある幻想交響曲は、作曲者自身の恋愛体験 をもとに作られていて、故に、一楽章から不安、喜び、憂鬱、情熱が表現されており、弾いている私たちでさえも、曲中のベルリオーズの感情に振り回されてしまい、私的には、もう彼のワールドが繰り広げられまくりなのです。

個人的には、四楽章の最後のギロチンが落ちるところは、とても聞きどころだと思います。

と、こんな感じで、本番までわずかですが、部員一同全力で演奏させていただきますので是非お楽しみに!!

曲の聴きどころ 〜死と変容編〜

こんにちは。今回のブログ担当、トランペットパートのひよこです。立冬も過ぎ、よりいっそう寒くなってきましたが 、皆さまいかがお過ごしでしょうか?ついに定期演奏会の練習も大詰めとなり、我々団員は忙しい日々を送っています。

今回は定期演奏会直前ということで、前プログラムとして演奏する、リヒャルト・シュトラウス作曲、交響詩「死と変容」の聞き所(個人的な主観ですが)を紹介したいと思います。

この曲は病人が死と戦い、抗いながらも死は訪れ、最終的に死を受け入れて浄化(変容)する様を描いた交響詩です。重く難しいテーマですね。

テーマもさることながら曲自体も難しく、仕上げるのにとても苦労しました。
リズムがわからない!
なんだこの和音は!?
といった感じです(笑)

そんな苦労しながらも懸命に取り組んできた曲で、注目していただきたい点…それは曲の最初と最後です。この曲は静かに始まり、静かに終わるのですが、同じ「静か」でも全く雰囲気が違います。その違いを味わっていただきたいのです。
この違いが何を表しているのか、よかったら考えてみてください。最後のハーモニー、金管奏者の私たちには難しいのですが(小さいきれいな音って難しいのです)、とっても美しいので!是非是非ご注目下さい。きれいに演奏できるよう、頑張ります!

魅力的な曲で、他にもおすすめしたいところがたくさんあるのですが、ありすぎるので、今回は割愛させていただきます。
もっとこの曲について文面で詳しく知りたい!というかたは、演奏会当日に配布するパンフレットの曲目解説を読んでみてくださいね。
そして、当日の演奏で感じてみてください。

定期演奏会を控え、ここまで交響詩「死と変容」に取り組んできたのだと思うと、なんだか感慨深いものがあります。難しかっただけに思い入れが深いと言うか、なんというか。

この曲をベストな演奏で皆さまにお届けするべく、残り短いですが、団員一同全力を尽くしていきたいと思います!皆さま、是非演奏会にお越しください!お待ちしております!

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【東京農業大学農友会管弦楽団創部90周年記念第108回定期演奏会】
日程
2017年11月26日(日) 開演13:30(開場12:50)

会場
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

曲目
交響詩「死と変容」/リヒャルト・シュトラウス
幻想交響曲/エクトル・ベルリオーズ

収穫祭が終わりました。

こんにちは、ファゴットのマスオです。

11月3日から5日に収穫祭が開かれました。
管弦楽部はアンサンブル喫茶を出店し、定期演奏会とは違う、少人数の演奏を行いました。
自分もバイオリンのプーと子供向けの曲をやったり、ホルン3本とバロックの曲をやったりしました。
この幅広さがアンサンブル喫茶の魅力だと思います。

アンサンブル喫茶は1・2年生が準備・運営をしてくれるので、3年生は楽しく吹かせてもらいました。
こうやって代替わりしていくのですね。
ふと、寂しさも湧いてきます。

さて、嘆いてばかりではいられません。
11月26日に3年生最大のイベント、創部90周年第108回定期演奏会が、東京オペラシティにて行われます!

部員一同、全力で、幻想交響曲・死と変容と向き合っています!
是非、ご来場下さい!

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【東京農業大学農友会管弦楽団創部90周年記念第108回定期演奏会】
日程
2017年11月26日(日) 開演13:30(開場12:50)

会場
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

曲目
交響詩「死と変容」/リヒャルト・シュトラウス
幻想交響曲/エクトル・ベルリオーズ

秋の始まり、収穫祭

こんにちは!
も深まりすっかり寒くなりましたね。
本日のブログ更新をさせていただく、ヴィオラパート3年のカヨコです。

今年も東京農業大学最大のイベント、収穫祭の時期になりました。
収穫祭は今年で126回目!
学生だけでつくりあげる歴史ある学園祭です。

我が管弦楽部は今年も"アンサンブル喫茶"で収穫祭に参加します!
アンサンブル喫茶ではお飲物とともに、クラシック、ジャズ、映画音楽などを部員の生演奏でお楽しみいただけます!
今年のアンサンブル喫茶の店名は"dolce"。我が部では2年生が中心となって準備と運営を頑張っています。
日に日に逞しくなっていく2年生にも注目ですね!

11月の3連休、暇だなと思った方もそうでない方も、是非収穫祭、1号館132教室にて開催のアンサンブル喫茶におこしください!
部員一同おまちしております。

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【創立126年東京農業大学収穫祭 管弦楽部アンサンブル喫茶"dolce"】
日程
11月3日(祝金)〜11月5日(日) 9:00〜17:00

場所
東京農業大学世田谷キャンパス1号館132教室

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【東京農業大学農友会管弦楽団創部90周年記念第108回定期演奏会】
日程
2017年11月26日(日) 開演13:30(開場12:50)

会場
東京オペラシティコンサートホール:タケミツメモリアル

曲目
交響詩「死と変容」/リヒャルト・シュトラウス
幻想交響曲/エクトル・ベルリオーズ

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