アンダンテ
(管弦楽部)

交響曲第7番

練習を初めてから本番が終わるまで約4ヶ月、あっという間でした。

こんにちは!チェロパートのマチュピチュマンです!
先日の4月23日、たましんRISURUホールにて、第107回定期演奏会を無事開催することができました。
今回もたくさんの方がご来場してくださりました。本当にありがとうございました。

当日はとても良い天気で、空の高い所には巻雲が浮かんでいました!おかげさまで晴れやかな気持ちで本番を迎えられました。

実は私、このような演奏会の本番ではほとんど緊張しないタイプの生物 なのですが、1曲目のJ.Brahms作曲「悲劇的序曲」の冒頭の和音を弾いた瞬間から緊張感に包まれました。
専ら短調が好きな私にとってはとても気持ち良い空気でした!「悲劇」の曲なのにこんなことを言っていいのかわかりませんが...笑

続いて2曲目、E.Grieg作曲「叙情組曲」で、先ほどの「悲劇的序曲」とはガラッと空気が変わりました。私も背中に木管のかわいらしいメロディを感じながら楽しく演奏させていただきました。

そして今回のメインプログラムはA.Dvořák作曲「交響曲第7番」でした。私もこの曲が好きで、でもなかなか難易度が高いこともあって...

ここ最近の選曲で挙がっては落とされを繰り返していた曲なので、やっと演奏会で弾くことができて本当に嬉しかったです!本番で4楽章を弾いているときに「もうしばらくこの曲を弾くことはなくなっちゃうのか... 」とふと思って寂しい気持ちになりました。なのでそこからは好きなように全力で弾きました!

また、今回「交響曲第7番」の2楽章ではロンドン初演稿という現在ほとんど演奏されない2楽章を取り上げたのですが、なんとその改訂版、つまり普段ほとんどの演奏会で演奏される2楽章をアンコールで演奏させていただきました!
やはり、ドヴォ7、すばらしい曲ですね。

この第107回定期演奏会を私なりに振り返ると、楽しかった!チェロを弾くこと、そしてオーケストラで演奏することが好きだと改めて感じました。

もちろん、たくさんたくさんの課題が山積みですから、次の演奏会まで引き続き練習に力を入れたいと思います!


そうだ!次の演奏会といえば、なんと、なんと、農大オケが、あの東京オペラシティで演奏会を開催することになりました!Oh!!OPERA CITY!!

現在絶賛選曲中ですので、是非次の演奏会にも足を運んでいただけたら幸いです。
これからも農大オケの応援をよろしくお願いいたします!

定期演奏会まであと…

気づけばあと5日となりました。時間って過ぎるの早いんですね。

今回ブログを担当する、トロンボーンパートのt7です。

演奏会に向けて、各曲の仕上げも急ピッチで進んでいます!
1曲1曲、それぞれ思い入れがあり、どれも聞いてほしい曲ばかりです。
そこで今回は、各曲の聴きどころ(個人的主観)を書いていこうかと思います。

まずは、ブラームス作曲の「悲劇的序曲」。
大学祝典序曲と対をなす「泣く序曲」として書かれた曲です。ブラームスとだけあって、和音が繊細で綺麗ですね。 物凄く神経を使う曲ですが、自分は大好きです。

続いて、グリーグ作曲の「叙情組曲」。
今回は、グリーグが編曲した際にカットされた、「Klokkeklang(鐘の音)」を追加した5曲を演奏します。
1曲目の「Gjætergut(羊飼いの少年)」はとても神秘的な曲で5曲の中では一番好きな曲です。弦とハープだけなので自分は演奏していませんが…

最後に、今回のメインプログラム、ドヴォジャーク作曲の「交響曲第7番」。
今回は、1885年のロンドン初演稿版を演奏します。Googleで検索してもなかなか出てこない、原典版です。
一般的に演奏されている改訂版より、2楽章が約40小説ほど長いのが特徴です。ご注目ください。
個人的には3楽章と4楽章が好きです。3楽章は出番がありませんが。

この3曲、部員一同一生懸命練習してきました。 ぜひとも、演奏会にお越しください!

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「東京農業大学農友会管弦楽団 第107回定期演奏会」
・日時
2017年4月23日(日)
14:00開演(13:30開場)

・場所
たましんRISURUホール・大ホール(立川市)

・曲目
ドヴォジャーク:交響曲第7番(1885年ロンドン初演稿)
ブラームス:悲劇的序曲
グリーグ:叙情組曲

真っ白春合宿

こんにちは。農友会管弦楽部です。
今回ブログを担当します、チェロパートのさっちゃんです。

管弦楽部は、先日春合宿を行いました。
バスで長野県の志賀高原に向かい、4泊5日の合宿です。雪も降っていて東京と比べると寒いのですが、見渡す限りが真っ白でテンションが上がります!!
室内はもちろんとても暖かいですよ!

合宿には、指揮者の先生やトレーナーの先生方にも参加して頂きました。普段の練習とは違い、一日中トレーナーの先生方にご指導して頂き、部員一同とても成長しました。
練習だけでなく毎日宴会もあり、先生方や部員同士で親睦を深めることができました。
プロで活躍されているトレーナー先生方に、貴重なお話を伺うことができました。
4日目の演芸大会では合宿を振り返ったり、部員の新たな一面が見られたり…宴会場では大爆笑が起こってました!

次回定期演奏会は

「東京農業大学農友会管弦楽団 第107回定期演奏会」
・日時
2017年4月23日(日)

・場所
たましんRISURUホール

・曲目
ドヴォジャーク:交響曲第7番ニ短調 作品70(1885年ロンドン初演稿)
ブラームス:悲劇的序曲 作品81 ニ短調
グリーグ:叙情組曲

です。
レベルアップした農大オケをぜひ聴きにきてください!!


さて、そろそろ新一年生が入学してくるころですね!
新入生歓迎のイベントは、随時twitter(@nodaiorche)でお知らせします!チェックをお忘れなく!
管弦楽部の部室は、生協のある建物の3階にあります!
初心者大歓迎! いつでも見学オッケー です!お菓子を用意して待ってます!

強化練真っ最中!

こんにちは!チェロパートのここちゃんです。
寒さも和らぎ、梅の花も咲き始める位になりました。

管弦楽部では記念全練を終え、強化練も中盤にさしかかってきました。
強化練は、大学の長期休暇中に皆が集まって練習する行事です。

合奏するときに感じるのですが、みんな音に人それぞれ個性があります。
合わせることももちろん大切なのですが、気持ちが一体となって音を奏でる瞬間、とても楽しいものです。

これは個人で練習しているときには感じられないものであり、さらに弦楽器や管楽器、打楽器と多くの楽器があるオーケストラの魅力だと思います。

練習真っ最中の次回の定期演奏会は

「東京農業大学農友会管弦楽団 第107回定期演奏会」
・日時
2017年4月23日(日)

・場所
たましんRISURUホール

・曲目
ドヴォジャーク:交響曲第7番ニ短調 作品70(1885年ロンドン初演稿)
ブラームス:悲劇的序曲 作品81 ニ短調
グリーグ:叙情組曲

です!
ぜひお越し下さい!!

記念全練のおはなし

こんにちは クラリネットパートのてらぴです。
寒い日がまだまだ続きますね…。

さて先日ですが、雪 もちらつく中、管弦楽部では記念全練がありました。
記念全練とは、「卒部される先輩方が過去に演奏した思い出の曲を、部員みんなで演奏して振り返ろう」という行事です。
ちなみに、練習は一切なし。

ぶっつけ本番です。

また、当日の指揮者は曲ごとに部員の中からランダムに選ばれるのです。末恐ろしい。
私も振りました。結果は…部員が知ってます。えへへ。

とはいえ、いろいろな曲に触れる事が出来る行事なので 私、すごく好きなんですよね〜
「先輩は○年生の時にこの曲を演奏したのか…すごいなあ…。」なんて考えたり。

先輩ってとっても偉大。
この部活に入部して、演奏技術だけでなく、様々なことを教えていただきましたし、沢山お世話になりました。ありがとうございます。

しみじみ。



ここまで書いてきましたが、私、実は短大2年生なので卒業年次生でもあるのです。4年生の先輩方と一緒に卒部と考えると不思議な感じがします。
私も先輩方のように 何か残せていたらいいなと思います。(何か出来てたかなあ…。)



2年間がとてもあっという間に過ぎていったのですが、蓋を開けると、苦楽を共にした部員との思い出が密に詰まっています。
「充実」
とは正にこの事ですね。

本当にこの部活に入ってよかったなと、心から思いました。
皆さんありがとうございました。
これからは、OGとして影ながら応援しています(^^)

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