アンダンテ
(管弦楽部)

定期演奏会まであと…

気づけばあと5日となりました。時間って過ぎるの早いんですね。

今回ブログを担当する、トロンボーンパートのt7です。

演奏会に向けて、各曲の仕上げも急ピッチで進んでいます!
1曲1曲、それぞれ思い入れがあり、どれも聞いてほしい曲ばかりです。
そこで今回は、各曲の聴きどころ(個人的主観)を書いていこうかと思います。

まずは、ブラームス作曲の「悲劇的序曲」。
大学祝典序曲と対をなす「泣く序曲」として書かれた曲です。ブラームスとだけあって、和音が繊細で綺麗ですね。 物凄く神経を使う曲ですが、自分は大好きです。

続いて、グリーグ作曲の「叙情組曲」。
今回は、グリーグが編曲した際にカットされた、「Klokkeklang(鐘の音)」を追加した5曲を演奏します。
1曲目の「Gjætergut(羊飼いの少年)」はとても神秘的な曲で5曲の中では一番好きな曲です。弦とハープだけなので自分は演奏していませんが…

最後に、今回のメインプログラム、ドヴォジャーク作曲の「交響曲第7番」。
今回は、1885年のロンドン初演稿版を演奏します。Googleで検索してもなかなか出てこない、原典版です。
一般的に演奏されている改訂版より、2楽章が約40小説ほど長いのが特徴です。ご注目ください。
個人的には3楽章と4楽章が好きです。3楽章は出番がありませんが。

この3曲、部員一同一生懸命練習してきました。 ぜひとも、演奏会にお越しください!

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「東京農業大学農友会管弦楽団 第107回定期演奏会」
・日時
2017年4月23日(日)
14:00開演(13:30開場)

・場所
たましんRISURUホール・大ホール(立川市)

・曲目
ドヴォジャーク:交響曲第7番(1885年ロンドン初演稿)
ブラームス:悲劇的序曲
グリーグ:叙情組曲

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