OKHOTSK野球部マネの独り言
(オホーツク野球部)

春季リーグ戦第5節 対函館大学


こんにちは

最近、誰かさんが何かと「バタバタ」していまして、なかなかブログ更新できずにすいません

このブログを頻繁にチェックしてくれている方はご存知だと思いますが、春季リーグ戦を優勝することが出来ました

既に全日本大学野球選手権の組み合わせも決まっております。
ぜひ、球場にて熱い声援をお願いいたします
http://www.jubf.net/alljapan/index.html


5月23日(土)対函館大学(1回戦)
3−2で農大の勝利
2季連続25回目のリーグ優勝
2年ぶり13回目の全日本大学野球選手権大会出場決定

この試合に勝てばリーグ優勝が決まる大一番の試合の先発は宮本(2年)
2回に1失点、4回にも1失点で逆転されたところで、岡本(1年)が登板
5回ピンチを迎えたところで、山口(4年)にスイッチ
1アウト2・3塁のピンチをレフト周東(2年)のダイレクト返球で本塁タッチアウトにし、追加点を与えない
6回に逆転したところで、エース井口が満を持して登板
後半の4イニングを無失点ピッチングでチームの優勝が決まった

打線は、初回に樋越のセンター前タイムリーで先制
5回に1アウト2・3塁から、安藤(4年)のセカンドゴロの間に1点、諸永(3年)の犠牲フライで逆転

最終戦を残して優勝が決まり、胴上げとなった


5月24日(日)対函館大学(2回戦)
1−2(9回サヨナラ)で敗戦

先発はアドゥア(1年)
初回から安定せず、2回に先制される
3回も修正できないままピンチを迎えたところで西本(1年)にスイッチ
西本もピンチは迎えるが得点を許さない
6回からは藍野(4年)、8回からは岡本(1年)と繋なぎ、9回1アウト3塁となったところで宮本(2年)にスイッチ
満塁策で1アウト満塁からセンター前を打たれ、サヨナラ負けとなった

打線は5回に西ヶ谷(1年)のセンター前タイムリーの1点のみ
チャンスは作るも、あと1本が出なかった


これで今年度の春季リーグ戦は全日程が終了いたしました
皆様、応援ありがとうございました

北海道学生野球連盟の代表として、選手権ではチーム一丸で頑張ってまいります

春季リーグ戦第4節 対苫小牧駒澤大学

こんにちは

第4節の結果です


5月16日(土)対苫小牧駒澤大学(1回戦)
7−0(8回コールド)で農大の勝利

先発は2年宮本
この試合もサイドから威力のあるボールを投げ込み、4回2/3を無失点、ピンチの場面で2番手山口(4年)が登板
2アウト1,3塁のピンチを三振で凌いだ
続く5回も山口が無失点で、6回から1年西本が3番手で登板
落ち着いたピッチングで無失点に抑える
7,8回は抑えの井口(4年)
キッチリと抑え、4投手の継投で完封リレー

打線は初回に樋越(4年)、深瀬(4年)のタイムリーで2点を先取
2回以降はチャンスを作るも1本が出なかった
しかし、7回に2アウトから佐野(2年)がヒットで出塁し、深瀬の2塁打で待望の追加点
8回にはヒット6本で4得点を挙げ、一気にコールドゲームとした


5月17日(日)対苫小牧駒澤大学(2回戦)
7−0(7回コールド)で農大の勝利

先発は1年アドゥア
1回は3者三振で上々の立ち上がりであったが、2回に2四死球で1アウト2,3塁のピンチ
このピンチの場面で4年藍野が今季初登板
今まで登板機会がなかったが、さすが4年生のピッチング
そのピンチを切り抜けた
しかし、このピンチを救ったのは守備陣であった ライトフライタッチアップを9深瀬−3吉田−2樋越の完璧な中継プレーで本塁タッチアウト
まさにこのプレーこそ日頃の練習の成果であろう
このプレーがこの試合の一番の勝因であり、勢いを与えた
藍野は3,4回を無失点ピッチング
3番手岡本(1年)が6回にピンチを迎えた所で、守護神井口(4年)が登板し、切り抜ける
この試合も4投手の継投で無失点リレーであった

打線は5回に5番吉田(4年)の2点タイムリー3塁打で先制
6回には2番諸永(3年)の犠牲フライで追加点
7回には5本の長短打で4点を追加し、前日に引き続きコールド勝ちとした


次節が最終節となります
5月23日(土)対函館大学 13:30開始予定
5月24日(日)対函館大学 11:00開始予定

優勝が懸かる大一番です
皆さん応援をよろしくお願いいたします

春季リーグ戦第3節 対旭川大学

こんにちは

第3節の結果です


5月9日(土)対旭川大学(1回戦)
2−0で農大の勝利

先発は宮本投手(2年)
この日もサイドスローから力のあるストレートを投げ込み、7回までヒット2本に抑える好投
相手にチャンスを与えない投球であった
2番手は抑えの井口投手(4年)
8回、9回の2イニングをキッチリ抑えて完封リレー

打線は初回に2番諸永(3年)のツーベースヒットから4番樋越(4年)がライト前ヒットでチャンスを広げ、5番吉田(4年)の内野安打で先制
3回には先頭の安藤(4年)がレスト前ヒットで出塁し、バントで送った後、3番稲村(1年)のレフト線ツーベースヒットで追加点
その後はチャンスを作るものの、ホームに返すことが出来なかった



5月10日(日)対旭川大学(2回戦)
3−4で敗戦
今リーグ戦初めての黒星

先発は岡本(1年)
立ち上がりが硬く、2アウト満塁のピンチを迎えるも、無失点で切り抜ける
2回、3回と3人ずつで抑え、本来の投球が出来ていたが、4回に2アウト2塁からレフト前ヒットで1点を献上したかに思われたが、レフト周東のダイレクトバックホームで本塁タッチアウトで得点を与えない

疲れの見え始めてきた5回、ピンチを迎え相手3番にタイムリー2ベースヒットで1点を取られたところで降板
2番手はアドゥア(1年)
2アウト2・3塁から4番にセンター前ヒットを打たれて同点にされてしまう

7回からは抑えの井口(4年)を投入するも、ワイルドピッチで4点目を与えてしまう
これが決勝点となり敗戦

打線は初回、先頭の安藤(4年)がレフトにホームランで先制、4番渡部(4年)のレフト前タイムリーで2点目、相手のエラーで3点目を挙げ、試合を有利に進めることが出来た
しかし、5回から9回まで毎回先頭打者が出塁するも得点に結びつける事が出来ずに逆転負け


切りかえて第4節の対苫小牧駒澤大学戦に全力を尽くしてほしい


写真は5月9日1回戦の模様です

1.先発で勝ち投手の宮本
2.クローザーの井口
3.1点目の内野安打を打った吉田
4.2点目のレフト線タイムリー2塁打を打った稲村

春季リーグ戦第2節 対釧路公立大学

こんにちは

第2節の結果です


5月2日(土)対釧路公立大学(1回戦)
13−0(5回コールド)で農大の勝利

先発は宮本投手(2年)がリーグ戦初先発
アンダースローから力のあるボールを投げ込み、4回まで無失点ピッチングでリーグ戦初勝利を挙げた
2番手は左腕西本投手(1年)
同じ1年生のアドゥア投手と岡本投手がリーグ戦デビューを飾ってるだけに、西本投手も初マウンドであったが見事に5回の1イニングを無失点デビュー
またまた楽しみな1年生が現れた

打線は初回こそ無失点であったが、2回から毎回得点の13得点をあげ、5回コールド勝ち


5月3日(日)対釧路公立大学(2回戦)
13−1(5回コールド)で農大の勝利

岡本投手(1年)がリーグ戦初先発
第1節でリリーフ登板はあったものの、初めての先発マウンドであった。
緊張感は感じられたが、3回を無失点で抑える見事なピッチングであった
2番手はエース井口投手(4年)
今シーズンはクローザーを任されており、満を持しての登板であったが、4回にエラーで出したランナーを3塁打で1失点
5回は無失点で抑えたが、4回の1失点はストレートを完璧に弾き返されての失点だけに、配球も含めて反省してもらいたい

打線は前日の好調を今日もキープ
初回からの猛攻で13得点の5回コールド勝ちであった

5月3日の試合も渡邊さんが撮ってくれました
1年生ルーキーを中心に紹介します

写真は上から
1.初先発の1年岡本投手
2.1年生でショートを任されている稲村選手
3.サードでスタメンだった1年生西ヶ谷選手
4.地元開催はいつも盛り上がります、応援ありがとう!

渡辺入試課長いつも写真をありがとう!

こんにちは

昨日、第1節の2試合について書き込みましたが、試合の様子をオホーツクキャンパスの名物カメラマンである渡辺和典入試課長が撮ってくれていました

いつもいつもありがとうございます


写真は
1.先発の野村投手(4年)
2.2番手山口投手(4年)
3.3番手岡本投手(1年)…リーグ戦初登板
4.樋越選手(4年)の同点ツーラン…大会第1号
5.深瀬選手(4年)のダメ押しホームラン…大会第2号
6.最後を締めたのはエース井口投手(4年)
7.勝ったが反省の多い試合であった

ページの先頭へ