OKHOTSK野球部マネの独り言
(オホーツク野球部)

春季リーグ戦 第5節 対函館大学

こんにちは

優勝チームが決まる、最終節の結果です


5月28日(土)対函館大学(1回戦)
 2−1で農大の勝利
 4季連続27回目のリーグ優勝が決定し、2年連続14回目の全日本大学野球選手権大会出場が決まりました

 先発は好調の1年為ヶ井投手。
 2回に同点に追いつかれるものの、粘りの投球で1失点で完投し、優勝投手となった
 打線は初回、相手投手の立ち上がりを攻め、先制
 しかし、2回以降は函大エースのプロ注目右腕に完全に抑えられるも、8回2アウトから切り込み隊長の周東(3年)が右中間を破る3塁打
 続く、2番諸永(4年)がツーナッシングと追い込まれながら、意地のレフト前タイムリーヒットで勝ち越した
 試合後には歓喜の胴上げも行われた


5月29日(日)対函館大学(2回戦)
 0−2で完封負け
 9連勝で優勝が決まり、全勝優勝を目指して臨んだ最終戦であったが、今リーグ戦初黒星
 投手陣は岡本(2年)−藤谷(1年)−西岡(1年)−庄司(3年)−浜川(1年)と5投手を起用
 登板機会の少ない投手にとっては貴重な経験となった
 打線は相手1年生のルーキーに完封負け
 

 試合後には表彰式が行われた
 農大野球部関係者は以下の選手が表彰された

 最高殊勲選手 諸永 秀幸(4年)
 最優秀投手  為ヶ井 翔(1年)
 新人賞    為ヶ井 翔(1年)
 ベストナイン 三塁手 周東 佑京(3年)
        外野手 永田 大貴(1年)
        指名打者 榎本 竜成(1年)


今回苫小牧まで応援に来ていただき、写真提供をしていただいた、「鈴木絢子さん」いつもありがとうございます

いただいた写真を使用させていただきます

濱屋さんからも写真を提供していただきました
使用させていただきます

春季リーグ戦 第4節 対旭川大学(2回戦)

こんにちは

第4節2回戦の結果です


5月22日(日)対旭川大学(2回戦)
 8−6で農大の勝利
 開幕8連勝

 先発は3年宮本投手
 2回に4安打を打たれ2失点、5回に内野ゴロの間に1失点、7回にツーランホームランを打たれ2失点、8回先頭バッターにソロホームランを打たれたところで交代となった。
 中盤までは粘りのピッチングをしていたが、終盤球威が落ちてきたところに失点を重ねた
 2番手は左腕岡本(2年)
 相手の追い上げムードを断ち切るピッチングで9回まで投げ切った

 打線は、初回に山本(3年)・榎本(1年)の連続タイムリーヒットで2点、2回相手エラーで1点、4回周東(3年)のタイムリーヒットで1点、5回榎本のタイムリーヒットで1点、6回周東のタイムリーヒットで1点、榎本のタイムリーヒットで2点の計3点、相手4投手から8得点を挙げ、常に試合を有利に進めた

 これで、開幕8連勝となり、第5節対函館大学に1勝した時点で優勝が決まります

 【最終節の試合予定】
  5月28日(土)対函館大学 13:30開始予定
  5月29日(日)対函館大学 11:00開始予定
  球場は苫小牧とましんスタジアム(苫小牧緑ヶ丘球場)

 優勝が決まる最終節です
 引き続き、応援をよろしくお願いいたします


写真は、
1.先発宮本(3年)
2.試合を締めくくった岡本(2年)
3.スタメンマスク石井(3年)
4.好リードの上條(4年)
5.打撃守備と1年春から活躍の田辺(1年)
6.セカンド稲村(2年)
7.サード周東(3年)
8.バットを折りながらもタイムリー周東
9.安定感があり守備の要である諸永(4年)
10.ベンチも一体になって声をかける
11.スタンドも一体となって声援をおくる
12.大接戦となりました

春季リーグ戦 第4節 対旭川大学(1回戦)

こんにちは

いよいよ春季リーグ戦も終盤を迎えました

第4節・第5節と力のあるチームとの対戦となり、本当のチーム力が試される戦いとなります

まずは、第4節1回戦の結果です


5月21日(土)対旭川大学(1回戦)
 5−1で農大の勝利
 開幕7連勝

 先発はルーキー為ヶ井投手
 相手強力打線を5回までノーヒットピッチング
 7回に1点はとられたものの被安打4本に抑え、完投勝利
 打線は、5回に榎本(1年)、伊藤(3年)の連続ヒットでチャンスを作ると、これまたルーキー田辺がレフトに打った瞬間にホームランとわかる、スリーランホームランの大仕事
 7回にも田辺が左中間の深いところへ2打席連続となるソロホームランを放ち、4打点の大活躍
 2位旭川大学との1回戦をルーキーの活躍で勝利した


写真は
1.好投したルーキー為ヶ井投手
2.監督からの指示を聞き、ピンチを切り抜けたバッテリー
3.2打席連続ホームランを放った田辺
4.2本とも文句なしのホームラン
5.暑い中の応援、ありがとう!力になります

春季リーグ戦 第3節 対苫小牧駒澤大学


こんにちは

第3節の結果です


5月14日(土)対苫小牧駒澤大学(1回戦)
 11−3で農大の勝利

 先発は1年為ヶ井投手
 前節で完封勝ちし、調子を上げている新人にこの試合も先発が巡ってきた
 この試合は立ち上がりこそ不安定であったが、6回まで無失点ピッチング
 2番手は4年伊波投手
 最上級生としてキッチリ締めたかったが、ボールにバラつきがあった
 3番手はリーグ戦初登板の1年浜川投手
 初登板での緊張もあり、安定感に欠けていた

 打線は5回に相手守備の乱れから先制し、6回に3点、7回には4番山本(3年)のライトへのツーランホームラン、9回にも途中出場の伊藤(3年)がレフトへホームランを放ち、終わってみたら9安打11得点


5月15日(日)対苫小牧駒澤大学(2回戦)
 9−1(7回コールド)で農大の勝利

 先発は3年宮本投手
 5回まで3人で抑えるピッチングは前節でノーヒットノーランを達成した調子を維持しているようである
 しかし、点差が開いた7回に3連打され、1点を献上
 最後に詰めの甘さが出たピッチングであった

 打線は、初回から打線がつながり3点、3回には前日ホームランを放った山本(3年)が2日連続のホームランで加点
 5回にもまたも前日にホームランを放った伊藤(3年)が2日連続ホームランを放ち、6回も打線がつながり8安打9得点で連勝となった


 今節の写真はお休みでございます

 第4節は2位旭川大学との決戦です
 
 地元網走呼人球場での戦いとなりますので、皆さんご声援をよろしくお願いいたします

春季リーグ戦 第2節 対釧路公立大学

こんにちは

ブログ更新が1週間ずれていますが、先週の第2節の報告をいたします


5月7日(土)対釧路公立大学(1回戦)
 5−0で農大の勝利

 先発は1年為ヶ井投手
 リーグ戦初登板であったが、完封勝利
 頼もしい新人投手が現れた
 打線は少し寂しい6安打で5得点
 打線のつながりを欠いた試合だった


5月8日(日)対釧路公立大学(2回戦)
 10−0(8回コールド)で農大の勝利

 先発は3年宮本投手
 昨年から登板機会も増え、経験とスタミナが付いてきた
 後半まで球威が衰えることがなく、相手に1本もヒットを許さず、8回参考記録ながら、ノーヒットノーランを達成
 打線は前日の反省を活かし、奮起したのか、11安打10得点でコールド勝ち


写真は1回戦の様子です
1〜3.完封勝利の1年為ヶ井投手
4.地元網走での開催であったため、多くの市民、大学関係者に応援していただきました。応援団・チア・吹奏楽の皆さん、いつも応援ありがとう!
5.打線の奮起に期待です
6.試合終了後に三垣ヘッドから奮起を促すミーティング

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