OKHOTSK野球部マネの独り言
(オホーツク野球部)

秋季リーグ戦 第5節 対函館大学

こんにちは

第5節の結果です


9月24日(土)対函館大学(1回戦)
4−2で農大の勝利
プレーオフへ望みをつなぐ

初回に4番村尾のタイムリーで1点。5番野辺地のタイムリーで2点目。初回から打線がつながり先制
8回にはまたもや村尾のタイムリーツーベースで3点目、野辺地のレフト前で4点目を加えた
守ってはエース宮本が2失点完投勝利


9月25日(日)対函館大学(2回戦)
7−8で農大が逆転負け
農大の試合前に旭大が勝利し、優勝を決めていた

初回から打線が繋がり、2点先制
2回にも9番舘山のタイムリー、1番周東のタイムリー、3番稲村の犠牲フライで3点を追加

しかし、3回に先発の岡本が突如崩れ、2番手の浜川も流れを止められずに一挙6失点
その裏に6番永田のタイムリーで同点に追いつく

4回からは7回までは両チームとも得点を挙げられず、3番手藤谷が粘りの投球をみせた

しかし、8回から登板した4番手アドゥアが2失点で勝ち越しを許す

8回裏に周東のタイムリーで1点差まで追い上げるものの、競り負けた


この試合で秋季リーグ戦の全日程が終了し、7勝3敗で2位となり、優勝を逃した

応援していただいた皆様、ご声援ありがとうございました

詳しい結果を表彰選手は以下の通りです。
http://www.bioindustry.nodai.ac.jp/~baseball/kekka.html

秋季リーグ戦 第4節 対旭川大学

こんにちは

第4節の結果です


9月17日(土)対旭川大学(1回戦)
3−2で農大の勝利

先発は3年宮本
初回から満塁のピンチ
デッドボールによる押し出しで先制を許す
両チーム共にチャンスはあったが5回まで無得点で5回終了で1−0でリードを許していたが、6回に3年村尾の犠牲フライで同点
続く、2年野辺地のタイムリーヒットで逆転に成功
7回には相手の中継ミスをついて、代走の3年池宮城が好走塁で追加点
しかし、8回にホームランを打たれ、1点差
緊迫した試合展開であったが、逃げ切り守り勝った


9月18日(日)対旭川大学(2回戦)
1−3で農大が痛い2敗目

先発は1年浜川。この試合まで好投をしていルーキーを大一番で起用した監督の期待に応えたかったが、3回途中3失点で降板
2番手は2年岡本。4回以降無失点ピッチング
7回までヒット3本に抑えられていたが、8回にキャプテン周東のタイムリーヒットで2点差
最終回の攻撃も2アウト1・2塁とチャンスを作ったが1本が出ずに痛い2敗目を喫した

これで自力優勝はなくなったが、プレーオフに持ち込めるように最終節の2試合を頑張ります


第5節 対函館大学
9月24日(土)13時
9月25日(日)10時30分
苫小牧とましんスタジアムにて

応援をよろしくお願いいたします

秋季リーグ戦 第3節 対苫小牧駒澤大学(2回戦)

こんにちは

先週の第3節2回戦の結果です

更新が遅れておりますが、ご了承ください


9月11日(日)対苫小牧駒澤大学(2回戦)
2−4で農大が負けました

先発は1年為ヶ井。
春季リーグ戦では主戦投手として結果を残し、新人賞にもなった投手だが秋のシーズンは調子が上がってこない
この試合も初回からランナーを背負い、3回も先頭打者にファーボールを与え、それが失点となる悪い展開
3回途中で1年浜川にスイッチ
浜川は4回以降無失点で試合を作った
しかし、9回にダメ押しの1点を献上

打線は、初回に2年稲村のタイムリーヒットで先制
しかし、2回以降はランナーは出すものの得点を挙げられず、7回に3年村尾のタイムリーヒットで1点差まで追い上げたが、痛い1敗となった

秋季リーグ戦 第3節 対苫小牧駒澤大学(1回戦)

こんにちは

第3節1回戦の結果です


9月10日(土)苫小牧駒澤大学(1回戦)
6−3で農大の勝利

先発投手は2年アドゥア。
初回に犠牲フライで先制を許す
続く2回、3回もランナーを背負うピッチングとなり、4回2塁打を打たれたところで3年宮本にスイッチ
宮本は6回まで完璧な投球であったが、7回にスクイズで追加点を与えた

攻撃陣は初回からランナーは出すものの、打線がなかなか繋がらずに7回までゼロ行進
ようやく8回に打線が繋がり打者一巡の猛攻で一挙5点をあげ、逆転に成功
9回にも4年諸永の3塁打から相手のワイルドピッチで6点目

逆転に成功し、最後までキッチリと締めて終わらせたかったが、9回裏に1点を取られてゲームセット

終盤に逆転し、勝利できたことは良かったが、最後がキッチリと締めることが出来なく、次の試合に向けて課題を残した

秋季リーグ戦 第2節 対北海道教育大学旭川校(2回戦)

こんにちは

第2節2回戦の結果です


9月4日(日)対北海道教育大学旭川校(2回戦)
13−2(7回コールド)で農大の勝利

先発は為ヶ井(1年)。
この日も彼本来のピッチングではなく、2回途中で降板
2番手は諸見里(3年)。
諸見里は1アウトも取れずに降板
前半は投打に精彩を欠いた
3番手の浜川(1年)が2回途中から最後まで無失点ピッチングで流れを作り、後半は打線も繋がり7回コールド勝ちとなった

この試合も前半はなかなか投打に歯車がかみ合わず、ちぐはぐであった

ここまで4試合を終え、全勝ではあるが、本来の実力が発揮できていない選手も多いし、ベンチのムードも重く見える

次節からは更に厳しい戦いとなると思うので、日頃の練習の成果を発揮してもらいたい


次節も地元網走での開催となります

第3節 対苫小牧駒澤大学
9月10日(土)13時
9月11日(日)8時30分
網走呼人球場(入場無料)

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