博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

新企画展? 「農大造園力」を見てみよう!

先日始まった 『緑化作品にみる「農大造園家」90年の軌跡、そして明日へ』−明治神宮の森から首都高速大橋ジャンクション「目黒天空庭園」まで− 展は、地域環境科学部造園科学科の主催です。

 ふだんの生活の中で私たちは、公園や道路、室内外のさまざまな場所で緑を目することができます。造園科学科は、その前身たる「東京高等造園学校」の創立以来、街の中に緑を生みだす造園家を数多く輩出してきました。この「農大造園家」たちの軌跡をふり返り、広範かつ多彩な業績から緑のものづくりの一端をご紹介するのが今回の企画展示です。

「庭園」「公園」「緑化」「各種施設空間域の緑化」「建築構造物の緑化」「森づくり・自然再生」「テーマパーク」「海外空間」の8つのセクションにまとめられた展示は見応えたっぷり。今回の企画にあたって、庭園づくりの第一線で活躍する卒業生への学生インタビューも行われています。
また、先月末大橋ジャンクションの上にオープンしたばかりの「目黒天空庭園」の模型も必見です!

ページの先頭へ