博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

博物館実習レポート 「お米について学ぼう!〜小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ〜」第1回

 11月16日(日)に「食と農」の博物館にて、NPO法人農業情報総合研究所共催による「お米について学ぼう!〜小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ〜」が開催されました。

 第1回目の講師として、(有)小池精米店の3代目店主であり、五ツ星お米マイスター資格をもつ小池理雄先生にお越しいただき、お米について子どもたちと一緒に学びました。
 東京都にはどれほどの数のお米屋さんがあるのか、お米屋さんとはどのような仕事なのか、そして先生の目標や願いについてのお話がありました。お米の模型を使用して説明を受けたり、精米機により取り除かれた糠を実際にさわってみたりと、稲穂から白米までの精米の流れをわかりやすく学びました。

 次に大学生(アグレンジャー)のクイズコーナーがありました。保護者の方も参加して下さり、とても盛り上がりました。その後、参加者のお子さん達が順番に米袋の重さを実際に担いで体験する等、会場内は活気に満ち溢れました。

 最後に、土鍋を使用して炊いた4種類のお米(こしひかり、ゆめぴりか、ひとめぼれ、銀の朏〔みかづき〕)を参加者みんなで試食しました。お米を食べ比べたり、お気に入りの種類のお米をたくさん食べたりと、楽しく美味しいワークショップになりました。
 第1回「お米について学ぼう!〜小学生と大学生がお米について一緒に考えるワークショップ〜」にご参加いただきありがとうございました。第2回(11月30日)、第3回(1月24日)も心よりお待ちしております。

                    (博物館実習生 バイオサイエンス学科 K.O)

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