植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

霧深き森にて

台風や前線の影響で雨の多かった最近の網走ですが、悪天の合間をぬって阿寒の森に調査に行ってきました。

阿寒湖の南方、標高約700mにある調査地は、モミ属やトウヒ属で構成される天然の針葉樹林です。

霧に包まれた静かな森の中で、地面に這いつくばって稚樹やコケを丹念に調べます。

急な雨にも見舞われましたが、雨の森ならではの発見もありました。森の神秘は尽きません。

(教員T)

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