博物館トピックス
(「食と農」の博物館)

バイオリウムのひとコマ

 暖かくなってきたので、そわそわとバイオリウムを覗き込む機会が増えた今日この頃。
ちょうど、進化生物学研究所で実習中の東京情報大学の学生が、温室内をお掃除しているところでした。

 温室の外に出たケヅメリクガメは、お皿いっぱいの新鮮サラダをムシャムシャと頬張ります。重さ30キロにもなる大きなカメの姿に、居合わせたお客さん達からも歓声が上がりました。本格的に春になったら、けやき広場へお散歩に繰り出す様子が見られるかもしれませんね。研究員の橋詰先生によると、彼(♂)は敷地の外まで出る道をしっかり憶えているそうですよ。

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