植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

フェノロジー調査と流氷と

研究室のフィールド演習として、今年もキャンパス周囲の広葉樹林でフェノロジー調査を始めました。

フェノロジーというのは「生物季節」と訳され、「季節の進行にともなって動植物が示す生活史上の変化」のこと。

春から初夏にかけての落葉広葉樹林の植物と環境のダイナミックな変化を研究室の3年生が分担して調査します。

今年で3年目となるこの調査。昨日は調査対象の樹木や林床植物にマーキングをしたり、林内環境の測定準備を朝から夕方まで行いました。

午後、ふと海のほうを見ると、なんと流氷が!強い北風で再接近したようです。

(教員T)

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