収穫祭日記
(オホーツク収穫祭実行委員会)

芽吹にまつわるエトセトラ

ぶっちゃけカニよりエビを食べたい

こんにちは 菊地です。

2017年も、すでに折り返し地点を過ぎました。
つい先日には夏至も過ぎました。
これから日照時間短くなる一方なの、控えめに言って恐ろしくない?



ていうかアタシ、北海道に梅雨は無いって聞いてたんだけど、


ふttっつうにあるじゃないのッ!!


ホントいい加減にしなさいよまったく……
蝦夷梅雨とかいうらしいですしんどいから早く森へおかえり)






さて今回は、言葉についてのお話をしてみたいなと思うわけです。
言葉と一口にいっても色々ありますが、以下「芽吹」という言葉について、少し思うところを書いていきます。




__芽吹

みなさんは、この言葉からどんな印象を受けるんでしょうか。

あるいは何も感じない人もいるかもしれません。
月並みですが、私はこの二文字に「力強さ」を感じました。

芽の字には「牙」があります。これはかなり鋭い。
空に向かって伸びゆく芽を、大地から牙が突き出ていると表現したわけですね。
下方に伸びる根と種子という一点で重なり合う様子は、上顎と下顎の犬歯が噛み合わさるかのごとく。
まさに言い得て妙。
むかしのひとってすごいや。

また、吹の字には、息づかいと広がりが感じられます。
似たような漢字でも、「吐」とじゃその勢いがもう全然違う。
蓄えたエネルギーを一度にワーっと押し出す、そんなような強さを感じます。


ちなみにこの
芽吹は、第29回オホーツク収穫祭の統一テーマにもなっていますブラボー
応募してくれた皆さん、ありがとうございました!!
そして考案者さん、おめでとうございます!


余談ですが、友人の名を借りて、ひそかに私も応募していました。
それもヘンに最終選考に残ってしまったがために、先生方からストレートなdisありがたいお言葉をいただき、自室でひとり涙したわけです。



そんなことはさておき、この「芽吹」を踏まえて、
パンフレット表紙のデザイン募集が始まっております。
〆切の
7月31日18時まで
ステキな作品をお待ちしています!!







こりゃなんだろね

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