植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

阿寒の森林調査

8月5日から2泊3日で阿寒湖の近くの森林調査に行ってきました。亜寒帯の針葉樹林の天然更新に関する調査で、今年で3年目になります。

地面に這いつくばって小さな稚樹を調べます。林の中のギャップといわれる少し開けた明るい場所の幼樹の調査も始めました。見れば見るほど新たな不思議が見えてきます。

H大学の大学院に進んだSさんも調査に加わって、後輩の指導をしてくれました。

最終日には、新たな調査地探しのために少しだけ沢歩きを楽しみました。

(教員T)

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