植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

アラスカ通信(1)

アラスカ内陸部のフェアバンクスに調査のために約1週間の日程で来ています。北緯60度よりさらに北の永久凍土地域ですが、今はちょうどシラカンバやポプラの黄葉が美しい季節です。

アラスカ大学の研究林で、ブラックスプルースの森林の土壌から出るメタンを測定するのが目的です。昨日も今日も天候に恵まれ、予定どおり調査が進んでいます。

フェアバンクス市内の宿舎では、京大や信州大のチームと一緒に楽しく過ごしています。

写真は上から、
・アラスカ大学国際北極圏研究センター(IARC)
・ブラックスプルース(クロトウヒ)の湿地林に向かう
・トウヒの幹でのメタン放出量の測定

(教員T)

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