植物のある日常
(生物生産学科 植物資源保全学研究室)

アラスカ通信(2)

アラスカでの調査2日目は、アラスカ大学のキャンパスから歩いて15分ほどのところにあるSmith Lakeという湖の湖畔のトウヒとシラカンバの林で、メタンの調査を行いました。

湖畔をトウヒの濃い緑が縁取る美しい風景です。対岸を走る鉄道の音や水鳥の声が聞こえます。

ちなみにアラスカ大学フェアバンクス校(UAF)は、1917年創立で、今年が100周年だそうです。

写真は、上から
・Smith Lake
・メタンフラックスの測定風景
・創立100周年のディスプレイ

(教員T)

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